テーマ:心を守る

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 57偈

57 形が無く、堅牢でなく、見ることができない心をつねに制御して、はっきり知って、つねに念(おも)いをこめて歩み、束縛の絆を滅したブッダたち、___かれらは世間においてバラモンなのである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 心について、この偈と同様の…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 58偈〜60偈

58 心を制することは楽しい。心を守れ。心がよく守られているならば、或る生けるものどもは人間のあいだにあって喜ぶ。 59 心を制することは楽しい。心を守れ。心がよく守られているならば、或る生けるものどもは天上ににあって喜ぶ。 60 心を制することは楽しい。心を守れ。心がよく守られているならば、或る生けるものどもは、やすらぎ(…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第24章 広く説く 13偈

13 見難い境地を見ないで百年生きるよりも、見難い境地を見て一日生きることのほうがすぐれている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「見難い境地」とは何か? これを理解するために、ダンマパダの36偈を引用します。 「心は極めて見難く、極め…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 36偈

36 修行僧らは、つとめはげむのを楽しめ。よく戒(いまし)めをたもて。その思いをよく定め統一して、自分の心をまもれかし。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 今日は、SRKWブッダの「【修行者の楽しみと栄え】という理法を読んで、味わって見ましょう。 htt…
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自己愛に 気付いたならば 自己守れ 三つの時期の 一つだけでも(157)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッターナンチェー  ピヤン   ジャンニャー Attānañce       piyaṃ    jaññā, 自分を もし     愛しい   知るならば ラッケッヤ  ナン   ス…
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瞬時のひまなく心を守れ 怠けた者は地獄行く

ダンマパダ 315 内外を守られた 辺境の城街のように 自分を守れ 瞬時も見逃すな 見逃した者たちは 地獄に引き渡され嘆き悲しむ ○この詩から学ぶこと   始めに、この詩ができた因縁物語を紹介します。  何人かの比丘たちは辺境の城街の近くで雨安居を過ごしました。人々は比丘たちの世話をし、必要なもの…
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