テーマ:出家経

欲望に 苦があることに 気が付いて 離欲のための 努力を喜ぶ<424>

○少年少女のためのスッタニパータ424. ・・・ 悟られる前のブッダを 菩薩といいます。 菩薩は王様の申し出をことわって 出家の決意と理由を述べます。 スッタニパータ424. 第3 大きな章 1.出家経 20. ○中村元先生訳 424 諸々の欲望に憂いがあることを見て、 また出離こそ安穏であると見て、 …
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姓は太陽 種族はシャーキヤ そこから出家 欲は求めぬ<423>

○少年少女のためのスッタニパータ423. ・・・ 日本人も太陽の末裔ですから お釈迦様と同じですね。 もっとその教えを 学んでみましょう。 スッタニパータ423. 第3 大きな章 1.出家経 19. ○中村元先生訳 423 姓に関しては<太陽の裔>といい、 種族に関しては<シャカ族>(釈迦族)といいます。 …
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ヒマラヤの ふもとに国が ありますが 富と勇気を 具えています<422>

○少年少女のためのスッタニパータ422. ・・・ ヒマラヤ山脈のふもとに、 シャカ族の国がありました。 その地方は作物が豊かにみのり 人々は勤勉で勇気がありました。 スッタニパータ422. 第3 大きな章 1.出家経 18. ○中村元先生訳 422 (釈尊がいった)、 「王さま。あちらの雪山(ヒマーラヤ…
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象群を 先頭にする 軍の王 「財を与えよう 問に答えよ」と<421>

○少年少女のためのスッタニパータ421. ・・・ マガダ国のビンビサーラ王は 高貴な比丘が気に入って どんな財物も与えると言いました。 そして、生まれは何処かと聞きました。 スッタニパータ421. 第3 大きな章 1.出家経 17. ○中村元先生訳 421 象の群を先頭とする精鋭な軍隊を整えて、 わたし…
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王様は 着席すると 喜んで 挨拶交わし 話し始めた<419>及び<420>

○少年少女のためのスッタニパータ417.418. ・・・ あなたたちは この時のお釈迦様より若い。 夢や希望もありますが、 それだけ、 悩み苦しみもあるのです。 スッタニパータ419.420. 第3 大きな章 1.出家経 15.16. ○中村元先生訳 419 王は坐して、 それから挨拶のことばを喜び交…
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王様は 使者の言葉を 聞くとすぐ 立派な車で 山へと向かった<417>及び<418>

○少年少女のためのスッタニパータ417.418. ・・・ 友達になりたい人が いるならば 君はどんなところでも 会に行くでしょう。 王様も同じです。 スッタニパータ417.418. 第3 大きな章 1.出家経 13.14. ○中村元先生訳 417 使者のことばを聞き終るや、 そのクシャトリヤ(ビンビサ…
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あの比丘が 住居に住むのを 見てとって 使者の一人は 王に報告<415>及び<416>

○少年少女のためのスッタニパータ415.416. ・・・ 対象を追及する時は 対象から眼を離してはいけません。 眼を離したとたんに 何処に行ったか分からなくなります。 スッタニパータ415.416. 第3 大きな章 1.出家経 11.12. ○中村元先生訳 415 [ゴータマ(ブッダ)がみずから]住所に近…
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托鉢を 終えて聖者は 町を出て パンダヴァ山に 登られました<414>

○少年少女のためのスッタニパータ414 ・・・ 昔の修行者は托鉢ができ、 修行の邪魔にならない 森や山と町の中間に 住んでいたのですね。 スッタニパータ414. 第3 大きな章 1.出家経 10. ○中村元先生訳 414 聖者は托鉢を終えて、 その都市の外に出て、 パンダヴァ山に赴いた。 ──かれは…
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王の使者 命令されて この比丘の あとを追いかけ 住まいを探す<412>及び<413>

○少年少女のためのスッタニパータ412.413. ・・・ 無意識に怒ったり、 笑っているのではなく、 自覚でしていれば いろいろな能力が 向上するよ。 スッタニパータ412.413. 第3 大きな章 1.出家経 8.9. ○中村元先生訳 412 派遣された王の使者どもは、 かれのあとを追って行った。 …
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眼を落とし 念ある人で 品がある 彼を追いかけ 行先調べよ<411>

○少年少女のためのスッタニパータ411 ・・・ あの少年は無口だが、 眼は輝いている。 心に光るものがあるのだろう。 友達になりたいものだ。 スッタニパータ411. 第3 大きな章 1.出家経 7. ○中村元先生訳 411 かれは眼を下に向けて気をつけている。 この人は賤しい家の出身ではないようだ。 …
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この人を よく見て下さい 美しく 大きく清らか 歩きが優雅<410>

○少年少女のためのスッタニパータ410 ・・・ シッダルタ王子の 出家のすがた形は 大きく清らか 歩く様子も美しかった。 スッタニパータ410. 第3 大きな章 1.出家経 6. ○中村元先生訳 410 「汝ら、この人をみよ。 美しく、大きく、清らかで、 行いも具わり、 眼の前を見るだけである。 …
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マガタ王 高楼に上り 彼を見た 托鉢する 高貴な出家<409>

○少年少女のためのスッタニパータ409 ・・・ マガダ国のビンビサーラ王は 城の窓から 高貴な姿で托鉢をする 出家者を見て、 興味を持ちました。 スッタニパータ409. 第3 大きな章 1.出家経 5. ○中村元先生訳 409 (マガダ王)ビンビサーラは高殿の上に進み出て、 かれを見た。 すぐれた相好に…
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シッダルタ マガダの国の みやこへと 赴いて 優美な容姿で 托鉢をした<408>

○少年少女のためのスッタニパータ408 ・・・ 王子だったお釈迦さま 29歳の時に、 家族と国を捨て、出家して、 インドの都へおもむいた。 スッタニパータ408. 第3 大きな章 1.出家経 4. ○中村元先生訳 408 目ざめた人(ブッダ)はマガダ国の(首都)・ 山に囲まれた王舎城に行った。 すぐれ…
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出家して 身体の行為 話すこと 悪を離れて 清らかになる<407>

○少年少女のためのスッタニパータ407 ・・・ 汚れた生活とは 贅沢な生活 不満ばかりの生活 無駄の多い生活 スッタニパータ407. 第3 大きな章 1.出家経 3. ○中村元先生訳 407 出家されたのちには、身による 悪行をはなれた。 ことばによる悪行をもすてて、 生活をすっかり清められた。 …
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この在家 煩わしくて 汚れてる ところが出家 その逆である<406>

○少年少女のためのスッタニパータ406 ・・・ 悩み苦しみがあるとすれば、 それはあなたの行ないが 法則から外れているのです。 世の中は法則に従って 成り立っているのですから。 スッタニパータ406. 第3 大きな章 1.出家経 2. ○中村元先生訳 406 「この在家の生活は狭苦しく、煩わしくて、 …
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釈尊は 何を考え 喜んで 出家したのか 私が語ろう<405>

○少年少女のためのスッタニパータ405 ・・・ インドの一つの国の王子様 城も国も財産も捨てて 何を好んで出家したのだろうか? スッタニパータ405. 第3 大きな章 1.出家経 1. ○中村元先生訳 405 眼ある人(釈尊)はいかにして出家したのであるか、 かれはどのように考えたのちに、 出家を喜んだ…
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