テーマ:貪り

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第31章 心 15偈

15 屋根を粗雑に葺いてある家には雨が洩れ入るように、心を修養していないならば、貪ぼりが心に侵入する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)  *法津如来のコメント 「貪る」とは、「満足することなく、欲しがる」ことですが、これも心を修養すなければ、すなわち考え方を変えなければ…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21E偈

21E 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、貪りをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 今回の偈も、21A偈と同じ構造です。テ…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 11偈

11 修行僧らよ。雨期にはバグラの花が(萎れた)花びらを捨て落とすように、情欲と罪過とを捨て去れよ。 (ダンマパダ377 修行僧らよ。ジャスミンの花が萎(しお)れた花びらを捨て落とすように、貪り(むさぼ)と怒りとを捨て去れよ。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第16章 さまざまなこと 20偈

20 田畑の汚れは雑草であり、この人々の汚れは貪りである。それ故に、貪りを離れた人々に供養して与えるならば、大いなる果報をもたらす。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 貪りの生じた人々は単なる欲とは異なり、欲から離れなくなるのです。貪りに汚れた人々は哀れ…
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この世では 愛するものと 貪りは 欲に基づき 起こるのですよ<865>

○少年少女のためのスッタニパータ<865> ・・・ 欲しいものがない人には 好きなものがありません。 嫌いなものもありません。 第3 八つの詩句の章 11.争いと論争の経 4. ○毎田周一先生訳 865. 「この世に愛があり 世間に拡がる貪りがあるのも欲求ゆえのことである 人が来世に向って希望を抱き それ…
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