テーマ:苦行

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 1偈

1 裸の行(ぎょう)も、髻(まげ)に結(ゆ)うのも、身が泥にまみれるのも、断食も、露地に臥すのも、塵や泥を身に塗るのも、蹲(うずくま)って動かないのも、___疑いを離れていない人を浄めることはできない。  (ダンマパダ141 裸の行も、髻に結うのも、身が泥にまみれるのも、断食も、露地に臥すのも、塵や泥を身に塗るのも、蹲って動かない…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 2偈

2 忍耐、堪忍は最上の苦行である。安らぎ(ニルヴァーナ)は最高のものであると、諸のブッダは説きたまう。他人を害する人は、他人を悩ますのだから、出家した<道の人>ではない。 (ダンマパダ184 忍耐・堪忍は最上の苦行である。ニルヴァーナは最高のものであると、もろもろブッダは説きたまう。他人を害する人は出家者ではない。他人を悩ます人は…
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修行者の楽しみと栄え

ワン爺の独り言(2018年1月6日) 「苦行によって覚ろうとする者も、心から楽しんで修行する者も、覚りには達しない。覚りの道は、これらの両極端を離れた中道であるからである。立派な修行者は、楽しみと栄えとともに道を歩み、ついにこの円かなやすらぎ(=ニルヴァーナ)に到達する。この楽しみは、衆生の楽しみとは違うものである。」これはSRKWブ…
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肉魚 食べないことや 苦行では 生臭人間 浄化はできない<再249>

○ワン爺さんの独り言<249> ・・・ 苦行をすれば、 心は苦しくて、 優しくなれません。 だから、苦行はいけません。 第2 小さな章 2.生臭経 11. ○中村元先生訳 249 魚肉・獣肉(を食わないこと)も、断食も、 裸体も、剃髪も、結髪も、塵垢にまみえることも、粗い鹿の皮(を着ること)も、 火神…
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ぞっとする 苦行などで 清浄にと 思う人には 執着がある<901>

○少年少女のためのスッタニパータ<901> ・・・ 心を清らかにするために そうしたいという想いでも 心は汚れる。 第4 八つの詩句の章 13.大集積経 7. ○毎田周一先生訳 901. 見るも厭わしい苦行の中へ身を投じたり 或はまた見解や学問や思想の上に腰をおろしたりして 声高に清らかさをほめたたえるも…
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熱心な 修行・梵行と 自己制御 これらで人は バラモンと成る<655>

○少年少女のためのスッタニパータ<655> ・・・ 行為には必ず結果がついてくる 良いことをすれば良い結果 悪いことをすれば悪い結果 第3 大きな章 9.ヴァーセッタ経 62. ○中村元先生訳 655 熱心な修行と清らかな行いと 感官の制御と自制と、 これによって<バラモン>となる。 これが最上のバラ…
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最大の 苦痛を得ている 我が心 欲を望まぬ 見よこの清浄を<435>

○少年少女のためのスッタニパータ435. ・・・ 寒ければ暖房が欲しいと思い、 暑ければ冷房が欲しいと思い、 お腹がすけば何か食べたいと思い、 のどが渇けば何か飲みたいと思う。 しかし、目標のある人は そんなことはどうでもよい。 スッタニパータ435.第3 大きな章 2.精勤経 11. ○中村元先生訳 4…
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この風は 河川の流れ 枯れさせる わが血液を 枯渇させないか<433>及び<434>

○少年少女のためのスッタニパータ433.434. ・・・ 肉体が苦しくなれば 心も苦しくなるが、 肉体に負けない 心を作れ。 スッタニパータ433.434. 第3 大きな章 2.精勤経 9.10. ○中村元先生訳 433 (はげみから起る)この風は、 河水の流れも涸らすであろう。 ひたすら専心している…
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肉魚 食べないことや 苦行では 生臭人間 浄化はできない<249>

○少年少女のためのスッタニパータ249(11) ・・・ 苦行をすれば、 心は苦しくて、 優しくなれません。 だから、苦行はいけません。 249.第2 小さな章 2.生臭経 11. ○中村元先生訳 249 魚肉・獣肉(を食わないこと)も、断食も、 裸体も、剃髪も、結髪も、塵垢にまみえることも、粗い鹿の皮(…
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もろもろの 苦行はあるが 意味はない 疑惑の人を 浄化はできない(141)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ナ   ナッガチャリヤー  ナ   ジャター  ナ   パンカー Na   naggacariyā      na    jaṭā    na    paṅkā, ない  裸身の行     …
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断食の 苦行をしても 価値はない 法を究めた 人たちよりも(70)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 マーセー   マーセー  クサッゲーナ Māse      māse     kusaggena, 月に      月に     草に先(ほどの) バーロー  ブンジェッヤ   ボージャナン bālo     …
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70.断食の苦行をしても価値はない

ダンマパダ 第5章 愚か者 70 愚かな者はクサ草の先で 毎月一度の食事をしても 正しい法を得た者の 十六分の一にも及ばず (片山一良先生 訳) 〇超訳の試み 愚か者が月、月に葉の先ほどの 食物を食べる苦行をしてみても 彼は法を究めた人たちの 十六分の一にも値しない 〇子供のためのダンマパダ…
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断食の苦行をしても価値はない法を究めた人たちよりも

ダンマパダ 70 愚か者が月、月に葉の先ほどの 食物を食べる苦行をしてみても 彼は法を究めた人たちの 十六分の一にも値しない ○この詩から学ぶこと  この詩は苦行に価値がないことを教えています。つまり仏教には苦行がないということです。釈尊は出家して六年間、当時の修行者のように苦行を徹底して行いました。しかし、それ…
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