テーマ:恥を知る

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 28偈

28 身体にも、ことばにも、心にも、悪が無くて、善いことをなす性(たち)で、恥を知る最上の人を<修行僧>と呼ぶ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 自分は元気だから、コロナウイルスに感染しても大丈夫だと思う人は、恥を知らない人です。 元気でウイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 3偈、4偈

3 恥を知らず、烏(からす)の首魁のようにがやがや叫び、厚かましく、図々しい人は、生活し易い。この世では、心の汚れたまま生きて行く。 4 恥を知り、常に清きをもとめ、よく仕事に専念していて、つつしみ深く、真理を見て、清く暮す人は、生活し難い。 (ダンマパダ244 恥を知らず、烏(からす)のように厚かましく、図々しく、ひとを責…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 5偈

5 恥を知り、明らかな知慧あり、よく心を統一安定しているこの人は、一切の悪を捨て去る。___良い馬が鞭を受けたときのように (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 恥とは、それが悪であるとわかっているのに止めないことです。 「明らかな知慧」については、S…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more