テーマ:香り

大道に 捨てられた ごみ山に 香りうるわし ハス咲く如く(58)その如く 愚かな人の 間にあって 

大道に 捨てられた ごみ山に 香りうるわし ハス咲く如く(58) その如く 愚かな人の 間にあって ブッダの弟子は 光かがやく(59) 阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ヤター  サンカーラターナスミン Yathā   saṅkārå…
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花の香は 山を越えぬが 徳の香は 山越え空越え 天までとどく(56)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッパマットー   アヤン   ガンドー Appamatto     ayaṃ   gandho, 少量         この    香り ヤーヤン   タガラチャンダニー yāyaṃ      tag…
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香りよき 花はあれども 徳の香は すべてにまさり 最高ですよ(55)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 チャンダナン  タガラン   ワーピ Candanaṃ    tagaraṃ    vāpi,* 白檀       タガラ    もまた ウッパラン  アタ   ワッスィキー uppalaṃ …
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花の香は 風にしたがい 徳の香は 風に逆らい 四方にかおる (54)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ナ    プッパガンドー   パティワータメーティ Na    pupphagandho    paṭivātameti, ない  花の香は       風に逆らって行か ナ   チャンダナン  タガラマッリカー na…
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