テーマ:覚りの予兆

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(5)

(以下引用) 【覚りの予兆】(5)  ○ 夢の予兆がある。 覚る前には予兆的な夢を見るからである。 具体的に言えば、大仏や巨大な仏教遺跡、高い鳥居などである。 また、肉親の死に際してもこれが働くことがある。 母の死に際して私が見た夢や、父の死に際して父自身が見て話してくれた夢がそうである。 なお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(4)

【覚りの予兆】(4)  ○ 暗合の予兆がある。 文字や数字、記号などが自分の覚りの道をまるで暗示しているかのようであるという予兆である。 私の場合には、「8448」がそうであった。 この番号は自家用車のナンバープレートの番号として採用したものであるが、元はLEGOテクニックシリーズのスポーツカーの商品番号「LT8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(3)

(以下引用) 【覚りの予兆】(3)  ○ 仏縁の予兆がある。特定の経典を探していたのが偶然に見つかるとか、特定の経典が意外な形で手元にやって来るとか、特定の経典をどうしても読誦したくなるとかいうことである。 また、未だその縁のある経典の内容を知らないのにどうしてもその経典を手に入れて読みたいなどと思う場合もある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(2)

(以下引用) 【覚りの予兆】(2)  ○ 別の大きな予兆は、観の完成間近における予兆である。 未だ観が完成していないにも関わらず、もうすぐ観が完成するであろうという予兆が起こる。 それは余りにも強いので、「もうすぐ覚る気がする」などと家族に向かって口を開くほどである。 ただし、観を用いた修行に縁のない修行者はこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(1)

(以下引用) 【覚りの予兆】(1) 覚りに向けた道の歩みの途中には、何一つ実りは存在せず、最後にいきなり甘露の実を生じるのである。このため、修行中における覚りの予兆など本来存在しない筈である。しかしながら、実際には、覚りの予兆を生じることがある。それについて述べたい。  ○ 最も決定的な覚りの予兆は、もうすぐ覚るだろう…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more