テーマ:七覚支

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 29偈

29 さとりのよすがとなる七つのことがらをよく実修し、善いことをなす性(たち)で、つねに心の安定統一している人を<修行僧>と呼ぶ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「さとりのよすがとなる七つのことがら」について、ダンマパダ89ではつぎのように述べら…
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睡眠と 集いを好み 生気なく 怠け怒りの 人は没落<96>及び<95>

○少年少女のためのスッタニパータ95.と96. ・・・ いつも眠そうで、 起きているときは無駄話、 死んだような人。 もちろん怠け者だが、 怒るときだけ元気。 この人の人生は 何と言うべきか。 95.と96.第1 蛇の章 6.没落経 5.と6. ○毎田周一先生訳 第二の没落者は迎言る通りなのは よく解…
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七覚支 心を育てる 修行法 執着捨てて 阿羅漢になる(89)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 イェーサン  サンボーディヤンゲース Yesaṃ     sambodhiyaṅgesu, それらの   悟りの部分において サンマー  チッタン  スバーウィタン sammā   cittaṃ …
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