テーマ:戒律

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第24章 広く説く 20偈

20 (愚かな者が)たとい毎月(苦行者の風習にならって)クシャ草の端(はし)につけて(極く僅かの)食物を摂(と)るようなことをしても、戒しめを信じること(の功徳)の十六分の一にも及ばない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「戒しめ」とは何かを知るた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第9章 行ない 2偈

2 戒律をまもらず、みずから慎むことなくして人々の施しを受けるよりは、火炎のように熱した鉄丸を食(くら)う方がましだ。 (ダンマパダ308 戒律をまもらず、みずから慎むことないのに国の信徒の施しを受けるよりは、火炎のように熱した鉄丸を食(くら)う方がましだ。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第6章 戒しめ 8偈、9偈

8 修行僧は堅く戒しめをたもち、心の念(おも)いと明らかな知慧とを修行すべきである。つねに熱心に、つつしみ深くつとめはげむならば、苦しみを消滅し尽すに至るであろう。 9 それ故に、つねに戒しめを守り、精神の統一をまもる者であれ。真理を観ずることを学び、しっかりと気をつけて落ち着いておれ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 38偈

38 この教説と戒律とにつとめはげむ人は、生まれをくりかえす輪廻を捨てて、苦しみを終滅するであろう。                                   以上第4章 はげみ (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 「この教説」とは、ゴータマ・ブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戒律をたもつ人

ワン爺の独り言(2018年2月6日) 「戒律をたもつ人」とはどのような人なのだろうか? SRKWブッダの感興句を学んで見よう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana026.htm (以下引用) 【戒律をたもつ人】 知らずに行う悪も、知っていて犯す罪も、人がもしそ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

思いと言葉

ワン爺の独り言(2018年1月10日) 「人は、思ったことについて責任を取るのでは無く、口にしてしまったことについて責を負うべきである。」とはSRKWブッダばかりではなく、諸仏の言われることであります。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou333.htm (以下引用) …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

根本の戒め

ワン爺の独り言(2018年1月9日) 「あらゆる戒律は上手に振る舞うためにあるのではなく、むしろ自由闊達に自信を持って修行するために存在している。」とSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou332.htm (以下引用) 【根本の戒め】 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「文字」を機縁として覚りの境地に至る

ワン爺の独り言(2017.3.19.) 「文字を機縁として覚りの境地に至るのは間違いないことである。もし、文字が無ければ、誰ひとりとして覚りの境地に至ることは無いであろう。」とSRKWブッダは述べます。それを学びましょう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou065.htm (以下…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「戒律」について

ワン爺の独り言(2017.3.5.) 戒律はブッダが制定された禁戒です。それは修行者の行動を規制し、自由を奪うもののように思われていますが、実はそのようなものではなく、覚りの境地に至っていない修行者の行動の指針となるものです。SRKWブッダの理法でそれを学びましょう。 http://www.geocities.jp/srkw_bud…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戒律を 破ったりすれば おののいて 戒ある生活に 戻ろうとする<899>

○少年少女のためのスッタニパータ<899> ・・・ 殺してはいけないから 殺さないのではない。 慈しみの心があれば 殺せないのです。 第4 八つの詩句の章 13.大集積経 5. ○毎田周一先生訳 899. 彼はもし戒律を破ったりすれば 罪のある行いをしたといってふるえおののき 再び戒律の生活へ帰って清らか…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

戒律を 最上とする 人達は これを守れば 清浄と思う<898>

○少年少女のためのスッタニパータ<898> ・・・ 決まりは守らなければいけませんが、 必要な場合は、決まりを破らなければいけません。 第4 八つの詩句の章 13.大集積経 4. ○毎田周一先生訳 898. 戒律を最高のものと考えている人は それを堅く守りながら 自分を抑制するところに 唯一つ清らかさがあると…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

バラモンは 見解・学問 戒などで 浄められると 言うことはない<790>

○少年少女のためのスッタニパータ<790> ・・・ 学問をすれば、道徳を守れば 立派な人間になれるかと言えば それ程単純でないところが難しい。 学者の悪人や偽善者もいるから。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 3. ○毎田周一先生訳 790. 道に達した人は 他のことを 即ち知識とか学問とか徳行とか…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

怒らない 戒を守って 欲はなれ 輪廻を終えた 彼はバラモン<624>

○少年少女のためのスッタニパータ<624> ・・・ 先生に怒られても お母さんに怒られても じっと我慢して聞いている。 その態度は立派でしょう。 第3 大きな章 9.ヴァーセッタ経 31. ○中村元先生訳 624 怒ることなく、つつしみあり、 戒律を奉じ、欲を増すことなく、 身をととのえ、最後の身体に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

比丘たちよ 時ならぬ時 出歩くな 煩悩減らずに 執着増える<386>

○少年少女のためのスッタニパータ386. ・・・ 少年少女は遊ぶべき。 時間以外は勉強するな。 しかし、勉強時間は勉強すべき。 スッタニパータ386. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 11. ○中村元先生訳 386 修行者は時ならぬのに歩き廻るな。 定められたときに、托鉢のために村に行け。 時ならぬの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more