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ある人は 母胎に生まれ 悪人は 地獄に行って 善人は天へ(126)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ガッバメーケー   ウッパッジャンティ Gabbhameke     uppajjanti, 母胎に ある者   再生する ニラヤン  パーパカンミノー nirayaṃ  pāpakammino; 地獄に   …
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罪のない 清らかな子 いじめるならば 悪の結果は 己に戻る(125)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ヨー    アッパドゥッタッサ  ナラッサ  ドゥッサティ Yo       appaduṭṭhassa    narassa    dussati, その人    悪意のない     人に    …
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傷ないと 毒の中でも 大丈夫 悪ない人に 不幸は来ない(124)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 パーニンヒ  チェー  ワノー  ナーッサ Pāṇimhi    ce     vaṇo    nāssa, 手に      もし    傷が   ないなら ハレッヤ  パーニナー  ウィサン harey…
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人々が 危険や毒を 避けるよう 不幸の原因 悪避けるべし(123)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ワーニジョーワ   バヤン    マッガン Vāṇijova       bhayaṃ    maggaṃ, 商人が ように   恐ろしい   道を アッパサットー     マハッダノー ap…
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善業の 結果はなくとも 安心だ 善業熟せば 幸せいっぱい(120)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 バドゥローピ   パッサティ   パーパン Bhadropi      passati      pāpaṃ, 善人も      見る      不幸を ヤーワ   バドゥラン   ナ   パッチャティ yā…
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悪業の 結果はなくとも 心配だ 悪業熟せば 不幸のどん底(119)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 パーポピ   パッサティ  バドゥラン Pāpopi     passati     bhadraṃ, 悪もまた   見る      幸せを ヤーワ  パーパン  ナ   パッチャティ yāva    p&#…
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善いことは 再三再四 繰り返せ 繰り返すなら 幸せになる(118)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 プンニャンチェー  プリソー  カイラー Puññañce      puriso    kayirā, 善を もし      人が    為すならば カイラーテータン   プナップナン kayir&…
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悪いこと 一度はしても 直ぐやめよ 繰り返すなら 不幸にナルンジャー!(117)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 パーパンチェー   プリソー  カイラー Pāpañce       puriso   kayirā, 悪を もし     人が    為すならば ナ   タン    カイラー  プナップナン na   ta…
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善いことは すぐにやること 今すぐに 急がなければ 悪がのさばる(116)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アビッタレタ    カルヤーネー Abhittharetha   kalyāṇe, 急ぐように     善を パーパー   チッタン   ニワーライェー pāpā      cittă…
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128.死が征服しない場所は世界のどこにもない

ダンマパダ 第9 悪の章 128 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 大空になし、大海になし 山の洞(ほら)に入るとも…
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127.悪業から逃れる場所は世界のどこにもない

ダンマパダ 第9 悪の章 127 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 大空になし、大海になし 山の洞(ほら)に入るとも…
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126.ある者らは母胎に生まれる

ダンマパダ 第9 悪の章 126 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ある者らは母胎に生まれ 悪業の者らは地獄に堕ちる…
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125.風に向かって砂を投げたらどうなるか

ダンマパダ 第9 悪の章 125 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 汚れのない人、罪のない人 清らかな人を害なえば …
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124.悪を為さない人には悪が及ばない

ダンマパダ 第9 悪の章 124 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します もし手の中に傷がなければ 手により毒を運びう…
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123.長寿を願う者が毒を避けるように、 もろもろの悪を避けるように

ダンマパダ 第9 悪の章 123. ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 仲間が少なく大財を持つ 商い人の難路…
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121.122.悪の結果は私には来ないだろうと悪行を軽視してはいけない

ダンマパダ 第9 悪の章 121、122 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 「それは私に来ないだろう」と 悪を…
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119.120.悪が熟したときは悪人はもろもろの悪を見る

ダンマパダ 第9 悪の章 119、120 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマー サンブダッサ 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 悪がいまだ熟さぬうちは 悪人さえも善を見る しかし悪が熟したときは 悪人はもろもろの悪を見る 善がいまだ熟さぬうちは 善人さえも悪を見る し…
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117.118.人が悪を為したら繰り返してはいけない

ダンマパダ 第9 悪の章 117、118 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマー サンブダッサ 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 人は悪をなしたなら 重ねてそれをなすなかれ それに対して欲するなかれ 悪を積むのは苦しみである 人は善をなしたなら 重ねてそれをなすがよい …
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116.善を急がなければ心は悪を楽しむ

ダンマパダ 第9 悪の章 116 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマー サンブダッサ 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 善事に対して急ぐべし 心を悪から遠ざけよ 善を緩(ゆる)くするならば 心が悪を楽しむゆえに (片山一良先生 訳) ○超訳の試み 善は急げ…
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空中も海水中も山中も死なない場所はどこにもないよ

ダンマパダ 128 空中や、海中や 山の洞窟に入ろうとも 死が征服しない場所は 世界のどこにもない ○この詩から学ぶこと  今回の詩は、昨日の詩と、三行目以外は同じです。昨日は「悪業から逃れる場所は」ですが、今回は「死が征服しない場所」になっています。すべての生命は悪業から逃れられないと同じように死ぬことから逃れ…
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空中も海水中も山中も悪業からは逃げられないよ

ダンマパダ 127 空中や、海中や 山の洞窟に入ろうとも 悪業から逃れる場所は 世界のどこにもない   ○この詩から学ぶこと  今回の詩は、悪業について述べたものです。業は心に蓄積された潜在的なエネルギーと言っていいものですから、心を捨てない限り、生命が生きている限りどこまでも付いてくるものなのです。逃…
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ある人は母胎に生まれ悪人は地獄に行って善人天界阿羅漢涅槃

ダンマパダ 126 ある人々は母胎に生まれ 悪を為した人々は地獄に落ちて 善を為した人々は天界に行き 煩悩のない人々は完全涅槃に入る ○この詩から学ぶこと  この詩は釈尊の説く業というものが分からないとよく理解でないのです。釈尊の説かれた業は、インドの他の宗教の教えとは異なるし、日本文化の中で言われる業とも意味が…
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憎まない清らかな人憎むなら悪の結果は己に戻る

ダンマパダ 125 憎まない人を憎み 清らかで汚れない人を憎むならば その悪行の結果は愚か者に戻る 風に逆らって投げられた細かいちりのように ○この詩から学ぶこと  憎まない人を憎む人、清らかで汚れのない人を憎む人はどのような人でしょうか。このような人は怒りっぽい人です。いつも不機嫌で、いつも怒っている人なのです…
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傷ないと毒の中でも大丈夫 悪ない人に不幸は来ない

ダンマパダ 124 もし手に傷がないならば 手で毒を取り除くことができるだろう 傷がなければ毒におかされない 悪を為さない人には悪が及ばない ○この詩から学ぶこと  今、この世の中は信じられない事件にあふれています。親殺し、子殺し、無差別殺人、オレオレ詐欺、毒入り食品、自爆テロ。いくらでも上げられます。これらはす…
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商人が危険を避けて長寿者が毒避けるよう悪避けるべし

ダンマパダ 123 供が少なく財の多い商人が 危険な道を避けるように 長寿を願う者が毒を避けるように もろもろの悪を避けるように ○この詩から学ぶこと  123番の詩を「いきものがかり」の歌のように歌うと結構あうように思います。ちょっと一人で歌ってみてください。「避けるように」というリフレーンが耳に残ります。 …
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水滴が水瓶満たすそのように小さな悪行悪の山になる

ダンマパダ 121、122 悪の結果は私には来ないだろうと 悪行を軽視してはいけない 水滴の落下によって 水瓶が満たされるように 少しずつ積み重なって 愚か者は悪に満たされる (121) 善の結果は私には来ないだろうと 善行を軽視してはいけない 水滴の落下によって 水瓶が満たされるように 少しずつ積み重なっ…
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悪行は結果なくとも心配だ悪行熟せば不幸のどん底

ダンマパダ 119、120 悪行が熟さない限り 悪人も幸福を経験する ところが悪行が熟すれば その時悪人は不幸を経験する (119) 善行が熟さない限り 善人も不幸を経験する ところが善が熟すれば その時善人は幸福を経験する (120) ○この詩から学ぶこと  119番の詩は、今年2月16日の69番の…
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悪いこと一度はしても直ぐやめよ繰り返すなら不幸になるよ

ダンマパダ 117、118 人が悪を為したら 繰り返してはいけない 悪を楽しんではいけない 不幸は悪の積み重ね 人が善を為したら 繰り返し行うべきだ 善を楽しむべきだ 幸福は善の積み重ね ○この詩から学ぶこと  始めに、昨日の宿題の私の答えを書きましょう。これが正解というものではなく、これを参考に皆さ…
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