テーマ:解脱知見

ブログのタイトルを変更しました。

昨日、このブログのタイトルを「法津(のりつ)如来の独り言」から「自称『法津(のりつ)如来』のブログ」に変更しました。 変更理由は、ブログのトップページのブログ紹介に次のように付け加えました。 2021年7月26日、ある方のブログ記事を拝見しヒントを得て、ブログ名を、自称「法津(のりつ)如来」のブログに変更しました。自称であれば、…
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石法如来の特別寄稿 「『解脱知見(げだつちけん)』について(その2)」

(その1)からつづく。 次に、「自分自身の偏見と慢心」です。これは、なかなか「気づきにくい」ものです。しかし、「コメント書き」(※注1)の因縁に依り、私は「自分自身、今までいかに偏見と慢心に満ちた考え方をしていたか・・・」を気づかされました。 (※注1=ブログ「ワン爺の独り言」(当時)に、2017年11月頃からtoshi 名でコ…
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石法如来の特別寄稿 「『解脱知見(げだつちけん)』について(その1)」

2020年12月23日付の、ブログ「法津如来の独り言」においてSRKWブッダ著『仏道の真実++』【解脱知見】(4)を拝読し、法津如来の書かれたコメントに「私が見落としているのかもしれませんが、解脱知見を得た状況はまだ知りませんので、どこかに書いてくれると、修行者の参考になるでしょう。」とありましたので、少し書きたいと存じます。   …
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【解脱知見】(4)

(以下引用) 【解脱知見】(4) 次に、解脱知見を生じる瞬間について説明したい。これは、解脱したその瞬間に、直ちに解脱知見を生じるとは限らないという事実が認められるからである。 実際、私(=SRKWブッダ)の場合、解脱自体は真夜中に生じたが、解脱知見を得たのは翌朝目覚めてからである。解脱した瞬間に、確かに大歓喜は生じた…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【解脱知見】(3)

(以下引用) 【解脱知見】(3) また、自分が覚る前とは明らかに違う存在になったことを自覚する。具体的には、次のような覚知を生じる。  ●  この名称と形態(nama-rupa)が滅したことを如実に知る。具体的には、識別作用の滅を明らかに知る。  ●  自分が、この世で為すべきことを為し終えたことを覚知する。  ●…
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覚悟

ワン爺の独り言(2018年1月22日) 『それ相応の覚悟がなければ、人は覚ることができない』と覚りの真実を知らぬ者は、このように言い放って自他をけしかける。しかし、真の覚悟とはそのようなものではないとSRKWブッダは言われます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana011.htm …
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一つの解脱知見

ワン爺の独り言(2017年12月10日) 解脱したかどうかわかるはっきりした証拠は解脱知見が生じたかどうかです。これは諸仏が述べられてきたことです。では解脱知見とはどのようなものかSRKWブッダは色々述べておられますが、今回の理法はその具体的な表現であるところに意義があります。 http://www.geocities.jp/srk…
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ふと気がつけば

ワン爺の独り言(2017年10月23日) ふと気がつくと、「私は幸せだ。私には安らぎがある。私は仏教に帰依している。私は仏道を歩んでいる。」と想うことがあると思いますが、その想いは悪魔とその軍勢の為せる業に他ならないとSRKWブッダは述べています。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/r…
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