テーマ:心の汚れ

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第24章 広く説く 8偈

8 汚れが尽きてなくなるのを見ないで百年生きるよりも、(修行によって)汚れが尽きてなくなるのを見て一日生きることのほうがすぐれている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 今回コメントしたいことは偈そのものよりは、その訳についてであります。訳者はカ…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第2章 愛欲 第9偈

9 実に欲の生じた人は、汚れが漏れ、心が濁り汚れているであろう。諸の愛欲に心が礙(さまた)げられることのない人は、<流れを上る者>と呼ばれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント この偈の訳者の中村元先生は、注として次のように記されています。 「流れを上る…
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ここは銀座?

ワン爺の独り言(2017年10月10日) 「覚り」にたどり着ける人とたどり人とたどり着けない人の違いをSRKWブッダは「銀座」に例えて解説しています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou238.htm (以下引用) 【ここは銀座?】

 た…
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欲心が世間の汚れである(「心の汚れ」)

ワン爺の独り言(2017.6.25.) 「欲心が世間の汚れである。欲におぼれ、執著を起こすゆえに人は苦悩する」とSRKWブッダは述べられています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou149.htm (以下引用) 【心の汚れ】 欲心が世間の汚れである。欲におぼれ、執…
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