テーマ:なすべきこと

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第16章 さまざまなこと 1偈

1 未来になすべきことをあらかじめ心がけておるべきである。___なすべき時に、わがなすべき仕事をそこなうことのないように。準備してなすべきことをつねに準備している人を、なすべき時になすべき仕事が害うことはない。   (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第11章 道の人 2偈

2 知慧ある人は、(なすべきことを)いつも為しつつ、それを断乎として実行せよ。行ないのだらけ出家修行者は、多くの塵を受ける。 (ダンマパダ313 もしも為すべきことがあるならば、それを為すべきである。それを断乎として実行せよ。行ないの乱れた修行者は、いっそう多く塵をまき散らす。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のこと…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第5章 愛するもの 24偈

24 徳行をそなえ、法(のり)にしたがって生き、恥を知り、真実を語り、自分のなすべきことを行う人を、世人は好ましいと見なす。 (ダンマパダ217 徳行と見識をそなえ、法(のり)にしたがって生き、真実を語り、自分のなすべきことを行う人は、人々から愛される。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しま…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第19偈、第20偈

19 なすべきことを、なおざりにし、なすべからざることをなす、高ぶって放逸(わがまま)なる者どもには、汚れが増す。かれらは汚れの消滅からは遠く隔っている。 (ダンマパダ292 なすべきことを、なおざりにし、なすべからざることをなす、遊びたわむれ放逸なる者どもには、汚れが増す。)   20 よく修行を始めて、常に身体(の本性)…
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