テーマ:満月

黒雲を 吹き払うように 煩悩を 消す方なければ 世間は闇だ<再348>

○ワン爺さんの独り言<348> ・・・ 満月も雲がかかれば 見えなくなるように あなたが怒れば あなたの笑顔が見えなくなるよ 第2 小さな章 12.ヴァンギーサ経 6. ○中村元先生訳 348 風が密雲を払いのけるように、 [この人](ブッダ)が煩悩の汚れを払うのでなければ、 全世界は覆われて、暗黒と…
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雪山よ 今日は満月 浄めの日 ゴータマ仏陀に お目にかかろう<153>

○少年少女のためのスッタニパータ153. ・・・ 満月の日は 満月のように まんまるな心になれるから 目をつぶって静に座ってみよう。 153.第1 蛇の章 9.雪山夜叉経 1. ○毎田周一先生訳 153(1) 「今日は十五日の『浄め』の日である                 とサーター山に住む者はいつた…
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若くとも ブッダの教え 行えば 雲を離れた 月のようです(382)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 子供でも ブッダの教えを守る子は 多くの大人を 感心させる。 ・・・ 3・11の津波では 一人の少女が、 始めに逃げて、 多くの大人を助けました。 ○パーリ語原文と訳語 ヨー   ハウェー  ダハロー  ビック Yo     have    daharo   bh…
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清らかな満月のように淡白で歓喜を望まぬ彼はバラモン(413)

ダンマパダ 第26章 バラモン 413 曇りのない清らかな月のように 清浄で淡白であり 歓喜と生存を望まない 彼を私はバラモンと呼ぶ 〇この詩の蛇足  村上真完・及川真介著「パーリ仏教辞典」(春秋社)が最近出版販売されました。この辞書はすばらしいものです。この辞書は日本語らしい訳語が出ているのです。例えば v…
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放逸を後には止めた正念者 満月のよう世を照らす

ダンマパダ 172 以前は放逸であったが 後に不放逸になった彼は 雲を離れた月のように 世の中を明るくする ○この詩から学ぶこと  この詩の因縁物語を知ると、この詩の意味がよく分かりますので、紹介します。昔、ある比丘が熱心に、お寺を朝から晩まで掃除をしていました。ある時、その比丘は忙しかったので、瞑想をしていた大…
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