テーマ:孤独

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第21章 如来 16偈

16 如来なる仏はこの世で自ら現れたものであり、闇を除き、彼岸に達した大仙人であるが、かれに二つの思いがしばしばはたらきかける。___(一つは)安穏という思いであり、(他の一つは)人を離れて孤独をたのしむことと結びついている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメ…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第15章 念(おも)いをおちつけて 21偈

21 ガウタマの弟子たちは、よく覚醒していて、その心は遠ざかり離れる孤独(ひとり)を楽しんでいる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「心は遠ざかり離れる孤独(ひとり)」に関連する理法として、SRKWブッダは次のように説かれておられます。 http:/…
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村離れ 瞑想学んで 一人居る 聖者の道を 一人で楽しむ<718>及び<719>

○少年少女のためのスッタニパータ<718.719.> ・・・ 「自分は孤独だ」と 嘆いている君よ。 真の大人は 一人を楽しむものだ。 第3 大きな章 11.ナーラカ経 40.41. ○中村元先生訳 718 独り坐することと <道の人>に奉仕することを学べ。 聖者の道は独り居ることであると説かれている。…
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最高の 味は何かと 問うならば 遠離の味と 寂静の味<257>

○少年少女のためのスッタニパータ257(5) ・・・ 孤独は嫌だと 思うかもしれないが、 これがチャンスと思って 自分自身を見つめてごらん。 257.第2 小さな章 3.恥経 5. ○中村元先生訳 257 遠ざかり離れる味と 平安となる味とを味わって、 法の喜びの味を味わっている人は、 苦悩を離れ、…
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在家とも 出家にも会わず 無執着 満足している 彼はバラモン(404)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ あの子はね、 一人遊びが好きみたい。 頭が良すぎて、 他の子と遊んでも、 つまらないみたい。 ○パーリ語原文と訳語 アサンサッタン  ガハッテーヒ Asaṃsaṭṭhaṃ    gahaṭṭhehi,…
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独り座し独りで臥して独り行き己の調御独り楽しむ

ダンマパダ 305 独りで座り、独り臥して 独り怠けずに歩き 独り己を調御する人は 森の中で独りを楽しむ ○この詩から学ぶこと  人間は独りでは生きられないのです。これは人間ばかりではありません。独りで生まれて来たわけでではありません。両親が居て生まれてきました。その後も両親を初めとする多くの人々、生命の御陰で…
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にがそうな遠離の味を味わえば心は寂静真理が観える

ダンマパダ 205 遠離の味を味わい 寂静の味を味わうと 苦悩のない悪のない人となる 真理を喜び味わい飲む人となる *訳注:遠離とは「あれこれと束縛がないこと」「関わりを持たないこと」と言う意味です。(スマナサーラ長老 著「偉大な人の思考」より」  ○この詩から学ぶこと  遠離(おんり)は、訳注に引用した「…
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在家とも出家にも会わず無執着満足している彼はバラモン

ダンマパダ 404 在家者にも出家者にも また両者にも交わらず 無執着で満足している人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  この詩を何度か読んでどのように感じますか? 普通、あまり共感しないのではないかと思います。私が出家する何年か前、スマナサーラ長老にこの詩について、質問しました。「理解で…
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