テーマ:身体

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第30章 楽しみ 50偈

50 われらは何物をもっていない。いとも楽しく生きて行こう。身体を自分と見なす(見解に)とらわれることなく、喜びを食(は)む者となろう。  (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)  *法津如来のコメント 「われらは何物をもっていない。いとも楽しく生きて行こう。」は、44偈と49…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 20偈

20 見よ、粉飾された形体を!(それは)傷だらけの身体という名のものであって、病いに悩み、虚妄の意欲ばかりで、堅固に安住することがない。  (ダンマパダ147 見よ、粉飾された形体を!(それは)傷だらけの身体であって、いろいろのものが集まっただけである。病いに悩み、意欲ばかり多くて、堅固でなく、安住していない。) (中村元訳…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 17偈〜19偈

17 つねにこの身体を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに迷うが、明らかに知る人々はそれに執著しない。   17A つねにこの身体を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに耽溺するが、賢者はそれに対する執著を離れる。 18 つねにこの身体を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに耽溺する。___老いた牛…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 15偈、16偈

15 世の中は泡沫(うたかた)のごとしと見よ。世の中はかげろうのごとしと見よ。世の中をこのように観ずる人は、死王もかれを見ることがない。  16 身体は泡沫(うたかた)のごとしと見よ。身体はかげろうのごとしと見よ。世の中をこのように観ずる人は、死王もかれを見ることがない。 (ダンマパダ170 世の中は泡沫(うたかた)のごとし…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第15章 念(おも)いをおちつけて 15偈

15 ガウタマの弟子たちは、よく覚醒していて、昼も夜もつねに身体(の真相)を念じている。  (ダンマパダ299 ゴータマの弟子は、いつもよく覚醒していて、昼も夜も常に身体(の真相)を念じている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「身体(の真相)を…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第1章 無常 第37偈

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第1章 無常 第37偈 37 病患になやみ脆い臭穢の身体をもって、最上の安らぎ、無上の安穏に落ち着けよ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 昨日、紹介した偈は次の通りです。 「36 この身体に何の用があろうか…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第1章 無常 第36偈

36 この身体に何の用があろうか?___いつも臭穢を漏らし、たえず病におそわれ、老いと死におびえているのに。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 「この身体に何の用があろうか?」これを考えて見ましょう。 ダンマパダ204偈では次のように述べられています…
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歩く、立つ 坐す、横になる よく見れば 単に伸ばすか 縮むだけです<再193>

○ワン爺さんの独り言<193> ・・・ 御身体を大切にと 言うけれど、 身体と何なのだ。 本当に大切なものなのか。 第1 蛇の章 11.勝利の経 1. ○日本テーラワーダ仏教協会訳 193(1) 歩く、立つ、 座る、横たわる、 伸ばす、縮む。 身体の動きはこれだけです。 ○毎田周一先生訳 …
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洞窟と 言われる身体に 執着し 迷妄する人 解脱できない<772>

○少年少女のためのスッタニパータ<772> ・・・ 人々は身体を心配し 身体の楽しみを求めています。 しかし、身体はおとろえ 病気して、死んでしまうのです。 どうしたらよいのでしょうか? 第3 八つの詩句の章 2.洞窟(身体)八詩句経 1. ○中村元先生訳 772 窟(いわや:身体)のうちにとどまり、執…
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この身体 壊れやすいと よく知って 智慧で戦い 心を守れ(40)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 クンブーパマン     カーヤミマン  ウィディトゥワー Kumbhūpamaṃ     kāyamimaṃ   viditvā, 水瓶のようなものと  身体を この  知って  ナガル…
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昼も夜仏陀の弟子は覚醒し身体について念じているよ

ダンマパダ 299 常に仏陀の弟子は よく覚醒していて 昼も夜も 身体を念じている ○この詩から学ぶこと  「 身体を念じている」について、前回は中部経典の「第119 身至念経」を引いて、18の方法と10の功徳について述べました。今回はその中の一つ「身体の部分の観察」を紹介します。  「つぎにまた、比丘たち…
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この身体泡のようだと悟る人悪魔の花を断ち切るだろう

ダンマパダ 46 この身体は泡のようだと知って 陽炎の性質あると正しく悟った人は 悪魔の花の矢を断ち切って 死王が見えない所に行くだろう ○この詩から学ぶこと  この詩は、1月17日のダンマパダ31番に述べたと同様に、他のある比丘が釈尊に瞑想の指導を受けて、僧院から遠く離れた森で修行していたのですが、どうしても悟…
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この身体清浄と見て暮らす人感覚守らず悪魔に負ける

ダンマパダ 7、8 この身体を清浄と見て暮らし いろいろな感覚を守らない 食物の適量を知らず、怠惰で精進しない人 彼を悪魔が打ち負かす 風が弱い樹木を倒すように この身体を不浄と見て暮らし いろいろな感覚を守って 食物の適量を知り、信があり精進する人 彼を悪魔が打ち負かせない 風が岩山を倒せないように …
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