テーマ:葦の堤

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 68偈〜73偈

68 大きな激流が極めて弱い葦の堤を壊(こわ)すように、情欲をすっかり断ち切ってしまった修行僧は、こなたの岸を捨て去る。蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。  69 大きな激流が極めて弱い葦の堤を壊(こわ)すように、憎しみをすっかり断ち切ってしまった修行僧は、こなたの岸を捨て去る。蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなもので…
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