テーマ:悪を捨て去る

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第28章 悪 3偈

3 倶(とも)に行ずるときにも、つねにひとりでいて、(たまたま)他の人々と混った智者・善き人は、悪を捨て去る。乳を飲む鷺が水を捨てて(乳だけを飲む)ようなものである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 鷺は、水の混じった乳から水を捨てて乳だけを飲むこ…
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