テーマ:八正道

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第12章 道 20偈

20 不死に到達するために、めでたい真直(まっすぐ)な、八つのしかたより成る尊い道(=八正道)を修する人は、安楽をもとめて正しく行なうので、幸せを得、またどこでも名誉と名声とを得る。                         以上 第12章 道 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) …
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年老いて 弱った両親を できるのに 養わない人 破滅するのみ<98>及び<97>

○少年少女のためのスッタニパータ97.と98. ・・・ 恩知らずの 最たるものは 親不孝です。 97.と98.第1 蛇の章 6.没落経 7.と8. ○毎田周一先生訳 第三の没落者は 迎言る通りなのはよく解りました では世尊よ 第四の没落の始まりはどこにあるのでせうか それをお示しください<97(7)> …
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独座あり 禅定あって 存在の 苦を覚って 一人歩く<69>

○少年少女のためのスッタニパータ69 ・・・ 宇宙は果てしなく、 知り尽くすことはできません。 しかし、宇宙は自分の中にあると ブッダは教えます。 そうであるならば、自分を知れば、 宇宙を知ることが出来るはずです。 69.第1 蛇の章 3.犀の角経 35 ○毎田周一先生訳 独りの生活と瞑想との中で どん…
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冥想し 為すべきことを  為し終えた 彼を私は バラモンと呼ぶ(386)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 起きるときは起きる 勉強すべきときは勉強する 遊ぶときは遊ぶ。 手伝うときは手伝う。 寝る時間には寝る それだけで意志のつよい 立派な人間になります。 ○パーリ語原文と訳語 ジャーイン  ウィラジャマースィーナン Jhāyiṃ     viraj…
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貪欲に 駆り立てられて 思う人 考えること すべて外れる(349)及び(350)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 欲しい欲しいと考えていると、 いらないものまで欲しくなり、 満足できずに、苦しくなる。 ・・・ よけいなことを考えず、 静かな心を楽しむと、 何でも満足できて、幸せ。 ○パーリ語原文と訳語 ウィタッカパマティタッサ  ジャントゥノー Vitakkapamathitas…
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まず言葉 心と体 三行為 清めるならば 道は完成 (281)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ わたしもの、 わたしものというと、 けんかになるよ。 ゆずりあって、 なかよく遊ぼう。 ○パーリ語原文と訳語 ワーチャーヌラッキー  マナサー  スサンヴトー Vācānurakkhī      manasā   susă…
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苦しみの 矢を引き抜いて 我々に ブッダが示す 八正道(275)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ この道を進めば、 幸福の国に行けますよ。 私はこの道で幸福の国に行ったので 君たちにこの道を教えるのです。 ○パーリ語原文と訳語 エータンヒ  トゥンヘー  パティパンナー Etañhi     tumhe    paṭipannā, こ…
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八正道 聖なる真理 離貪まで 説いたからこそ ブッダは最高(273)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ どんな道が一番だろう? 学校に行く道かな、 アメリカに行く道かな、 幸せになる道が最高でしょう。 ・・・ どんな人が一番だろう? スポーツ選手かな、 芸能人かな、 人類の先生が最高でしょう。 ○パーリ語原文と訳語 マッガーナッタンギコー   セットー Magg&#…
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断食の 苦行をしても 価値はない 法を究めた 人たちよりも(70)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 マーセー   マーセー  クサッゲーナ Māse      māse     kusaggena, 月に      月に     草に先(ほどの) バーロー  ブンジェッヤ   ボージャナン bālo     …
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274~276.見解を正しくする道は八正道の他にはない

ダンマパダ 第20 道の章 274~276 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します この道のほかに道はない 見が清ま…
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冥想し為すべきことを為し終えた彼を私はバラモンと呼ぶ(386)

ダンマパダ 第26章 386 心の汚れから離れて座り、禅定に入り 為すべきことを為し、煩悩のない 最高の目的に到達した人 彼を私はバラモンと呼ぶ 〇この詩の蛇足  この詩のできた因縁物語によれば、あるバラモン階級の人が、自分はバラモンの親から生まれたから、バラモンと呼ばれるべきだと思いました。しかし、釈尊は上の詩…
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