テーマ:無相

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第15章 念(おも)いをおちつけて 23偈

23 ガウタマの弟子たちは、よく覚醒していて、その心は無相を楽しんでいる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 無相とは何か? 慧能ブッダは六祖壇経の中で次のように述べています。 「君たち、われわれの法門は、昔からすべて、無念ということをおしたてて宗旨…
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無相と公案

ワン爺の独り言(2017年12月23日) 「真実のやさしさとは何か?」という問いに対する一つの答がここに述べられています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou314.htm (以下引用) 【無相と公案】 相を示すということは、親近感を与えたり、逆に嫌悪感や恐怖…
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空・空観・無相・無相をも作為しない解脱

ワン爺の独り言(2017年10月19日) 今回の理法は、空・空観・無相などの言葉の意味がよく理解できないために難しく感じられます。しかし、それが理解できれば明確に解脱への道筋が示されていることがわかります。まず言葉の意味を理解して、大筋を掴み、一番大切なところを会得しましょう。 
http://www.geocities…
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無相知り 心にひそむ 慢を捨て 寂静の日々 送れるように<再342>

○ワン爺さんの独り言<342> ・・・ 姿・形があっても、 それは永遠ではない。 必ず崩れ去る。 浜辺の砂山のように。 それを無相という。 第2 小さな章 11.ラーフラ経 8. ○中村元先生訳 342 無相のおもいを修せよ。 心にひそむ傲慢をすてよ。 そうすれば汝は傲慢をほろぼして、 心静まった…
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無相知り 心にひそむ 慢を捨て 寂静の日々 送れるように<342>

○少年少女のためのスッタニパータ342. ・・・ 姿・形があっても、 それは永遠ではない。 必ず崩れ去る。 浜辺の砂山のように。 それを無相という。 スッタニパータ342. 第2 小さな章 11.ラーフラ経 8. ○中村元先生訳 342 無相のおもいを修せよ。 心にひそむ傲慢をすてよ。 そうすれば…
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