テーマ:世間

アジタ氏の 始めの問いは 四つです 世間に関する 大きな問題<1032>

○少年少女のためのスッタニパータ<1032> ・・・ アジタさんは 自分が何かにおおわれていると 気付いたのですが、 なぜ気づいたのでしょうか? 第5 彼岸に到る道の章 2.アジタ経(アジタ学生の問い)1. ○中村元先生訳 1032 アジタさんがたずねた、 「世間は何によって覆われているのですか?  …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

卑しくて 気付のない 生活と 邪見を持つな 雑事増やすな(167)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ みんながするから よいとはかぎらない よく考えて よくないことはしないこと ○パーリ語原文と訳語 ヒーナン  ダンマン   ナ   セーウェッヤ Hīnaṃ   dhamma&#…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

178.一切世界の支配よりも預流の聖者の果はまさる

ダンマパダ 第13 世間の章 178 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 地上の絶対権力よりも 天上に趣くことより…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

177. 物惜しみする人々は天界に行くことはない

ダンマパダ 第13 世間の章 177 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 強欲の者は天界にいかず 愚か者は布施を称…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

176.一の真理を犯して嘘をつく人

ダンマパダ 第13 世間の章 176 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 一つの法を保つことなく うそ偽りによって…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

175.白鳥は太陽の道を行き神通力者は虚空を行く

ダンマパダ 第13 世間の章 175 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 白鳥は太陽の道を行き 神通力者は虚空を行…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

174.この世は暗い闇である

ダンマパダ 第13 世間の章 174 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します この世は暗い闇である ここで見通す者は少…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

173.悪業の結果を善行為で止めた人は

ダンマパダ 第13 世間の章 173 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します かつてなした悪業を 善行によって包むなら…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

172.以前は放逸であったが後に不放逸になった彼は

ダンマパダ 第13 世間の章 172 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 以前において怠けていても 以後におい…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

171.さあ、飾られた王の車のようにこの世の中を見よ

ダンマパダ 第13 世間の章 171 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します さあ、この世を見るがよい 粉飾された王車…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

170. 世の中を泡のように見よ

ダンマパダ 第13 世間の章 170 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 泡沫(ほうまつ)の如しと見るがよい 陽炎(か…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

168.169.奮起せよ、放逸になるな、真理を実践せよ

ダンマパダ 第13 世間の章 168、169 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 起立において(奮起すべし)怠るなかれ …
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

167.世間の汚れを増やすな

ダンマパダ 第13 世間の章 167 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 下劣な法に従うなかれ 怠惰によって住むな…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

大陸の王になるより全宇宙を支配するより預流果が上だ

ダンマパダ 178 大陸の唯一の王になるよりも 天界におもむくよりも 全宇宙を支配するよりも 預流果のほうが優れている ○前回の「この詩から学ぶこと」 http://76263383.at.webry.info/200806/article_6.html ○スマナサーラ長老の法話(日本テーラワーダ仏教協会ホ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

愚か者物惜しみして嫌われる賢い人は布施を喜ぶ

ダンマパダ 177 物惜しみする人々は天界に行くことはない 愚かな人々は布施を賞賛することはない しかし、賢者は布施をして随喜する それ故に彼はあの世でも幸せになる ○前回の「この詩から学ぶこと http://76263383.at.webry.info/200806/article_5.html ○スマナ…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

嘘をつく来世無視するような人悪事を止める歯止めがないぞ

ダンマパダ 176 唯一の真理を犯して 嘘をつく人 来世を無視する人は どんな悪いこともする ○前回の「この詩から学ぶこと」 http://76263383.at.webry.info/200806/article_4.html ○スマナサーラ長老の法話(日本テーラワーダ仏教協会ホームページより) h…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

白鳥は大空を飛ぶ賢者たち煩悩捨てて輪廻を離れる

ダンマパダ175 白鳥たちは大空を飛ぶ 賢者たちは虚空を神通力で飛び 輪廻の世界から離れる 煩悩の軍隊に打ち勝って ○前回の「この詩の私の理解」 http://76263383.at.webry.info/200806/article_3.html ○スマナサーラ長老の法話(日本テーラワーダ仏教協会ホームペ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

この世界見えない人の集まりだ洞察する人ほとんどいない

ダンマパダ 174 世界は盲目の生命だ 洞察する人は少ない 網から逃げる鳥が少ないように 天界に行く人は少ない ○前回の「この詩から学ぶこと」 http://76263383.at.webry.info/200806/article_2.html ○スマナサーラ長老の法話(日本テーラワーダ仏教協会ホームペー…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

悪業を善い行いで止めた人 満月のよう世を照らす

ダンマパダ 173 悪業の結果を 善行為で止めた人は 雲をはなれた月のように 世の中を明るくする ○前回の「この詩から学ぶこと」 http://76263383.at.webry.info/200806/article_1.html ○スマナサーラ長老の法話(日本テーラワーダ仏教協会ホームページより) …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

放逸を後には止めた正念者 満月のよう世を照らす

ダンマパダ 172 以前は放逸であったが 後に不放逸になった彼は 雲を離れた月のように 世の中を明るくする ○この詩から学ぶこと  この詩の因縁物語を知ると、この詩の意味がよく分かりますので、紹介します。昔、ある比丘が熱心に、お寺を朝から晩まで掃除をしていました。ある時、その比丘は忙しかったので、瞑想をしていた大…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

飾られた車のような世の中に悟った人は執着しない

ダンマパダ 171 さあ、飾られた国王の車のように この世の中を見よ 愚か者たちはそこにおぼれるが 悟った人はそこに執着しない ○この詩から学ぶこと  世の中は、宝石や貴金属で飾られた国王の車のように、外観、外装のみを気にしています。国王の車の例えは、ダンマパダ151番でも出てきました。(4月16日のブログに掲載…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

世の中を泡のようだと見るならば死王は彼を見ることがない

ダンマパダ 170 世の中を泡のように見よ 世の中を蜃気楼のように見よ このように世の中を観察するならば 死王は彼を見ることがない ○この詩から学ぶこと  「世の中を泡のように見よ」「世の中を蜃気楼のように見よ」、これは毎日のニュースを見ていれば嫌でもこのように思えるはずです。最近の二、三日は豚インフレエンザのニ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

奮起せよ放逸になるな実践すればこの世あの世で幸福になる

ダンマパダ 168、169 奮起せよ、放逸になるな 真理を実践せよ 真理の実践者は幸福である この世でもあの世でも (168) 真理を実践せよ 不法を行うな 真理の実践者は幸福である この世でもあの世でも (169) ○この詩から学ぶこと  「真理を実践せよ」とありますが、これはかなり深い意味があるの…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

卑しくて気付のない生活と悪見持つな雑事増やすな

ダンマパダ 167 卑しい行為をするな 気付きのない生活するな 悪い見解を持つな 世間の雑事を増やすな ○この詩から学ぶこと  今回の167番の詩から178番の詩まで、「第十三 世間の章」になります。この[世間]はパーリ語では「ローカ」ですが、世間、世の中、世界などと訳されますが、生命という意味にとったほうが分か…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more