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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 25偈

25 よく気をつけていて、明らかな知慧あり、徳行をたもち、学ぶところ多く、しっかりしていて、 敏捷な人に親しめよ。___諸々の星が月にしたがうように。 (ダンマパダ208 よく気をつけていて、明らかな知慧あり、学ぶところ多く、忍耐づよく、戒めをまもる、そのような立派な聖者・善い人、英知ある人に親しめよ。___月がもろもろの星の進…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 24偈

24 愚かな者を見るな。その言葉を聞くな。またかれと共に住むな。愚人らと共に住むのは、全くつらいことである。仇敵とともに住むようなものだからである。思慮ある人々と共に住むのは楽しい。___親族に出会うようなものである。 (ダンマパダ207 愚人とともに歩む人は長い道のりにわたって憂いがある。愚人と共に住むのは、つねにつらいこと…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 23偈

23 称賛してくれる愚者と、非難してくれる賢者とでは、愚者の発する賞賛よりも、賢者の発する非難のほうがすぐれている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は、一昨日掲載した21偈と同様の趣旨のものです。もう一度掲載します。 21 (友となっ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 22偈

22 もしも愚者が「われは愚である」と知れば、すなわち賢者である。愚者でありながら、しかも自分では賢者だと思う者こそ、「愚者」と言われる。 (ダンマパダ63 もしも愚者がみずから愚であると考えれば、すなわち賢者である。愚者でありながら、しかもみずから賢者だと思う者こそ、「愚者」だと言われる。) (中村元訳「ブッダの真理のこと…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 21偈

21 (友となって)同情してくれる愚者よりも、敵である賢者のほうがすぐれている。同情してくれる愚者は、(悪いことを教えて)ひとを地獄にひきずり下(おろ)す。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「(友となって)同情してくれる愚者よりも、敵である賢者のほ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 19偈、20偈

19 賢者の説いた、意義のある一つの句でも、目的を達成するものであるが、しかし愚者にとっては、仏の説かれたすべてのことでも、目的を達成するには至らないであろう。 20 愚者は、千の句をとなえても一の句さえも理解しない。聡明な人は、一つの句をとなえても、百の句の意義を理解する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 17偈、18偈

17 愚かな者は、生涯賢者たちにつかえても、正しくさとりを開いた人(=仏)の説かれた真理をはっきりと知ることがない。 18 聡明な人は、瞬時(またたき)のあいだ賢者たちにつかえても、正しくさとりを開いた人(=仏)の説かれた真理をはっきりと知る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) …
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 15偈、16偈

15 愚かな者は、生涯賢者たちに仕えても、真理をはっきりと知ることが無い。かれに明らかな知慧がないからである。 16 聡明な人は瞬時(またたき)のあいだ賢者に仕えても、ただちに真理をはっきりと知る。かれには明らかな知慧が存するからである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) …
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 13偈

13 愚かな者は、生涯賢者たちに仕えても、真理をはっきりと知ることが無い。___匙が汁の味を知ることができないように。 14 聡明な人は瞬時(またたき)のあいだ賢者に仕えても、ただちに真理をはっきりと知る。___舌が汁の味をただちに知るように。
   (ダンマパダ64 愚かな者は生涯賢者に仕えても、真理を知ることが無い。匙が汁…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 12偈

12 それ故に、賢者は、自分は、果物籠が(中にいれる果物に)影響されるようなものであるということわりを見て、悪人と交わるな。善人と交われ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「それ故に」とは、前回の偈を受けているのです。 「11 どのような友を…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 11偈

11 どのような友をつくろうとも、どのような人につき合おうとも、やがて人はその友のような人になる。人とともにつき合うということは、そのようなことなのである。  (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈も、すでに掲載した次の偈の流れのものであります。 …
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 10偈

10 つき合っている悪人は、悪に触れられているが、また他人に触れて、悪をうつすであろう。毒を塗られた矢は、箭筒(やづつ)の束のなかにある、毒をぬられていない矢をも汚す。悪に汚れることを恐れて、思慮ある人は、悪人を友とするな。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメン…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 9偈

9 (自分では)悪いことをしていなくても、悪事をなす人とつき合うならば、同じ悪事をしているのではないかと疑われ、その人に対する悪い評判がたかまる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は、7月30日に掲載した次の偈の前半の理由の一つです。 「悪…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 8偈

8 人がパラーシャの葉でタガラ(香木の粉末)を包むならば、その葉もまた芳香をただよわす。同様に、立派な人々と交るならば、善いことが現れる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「パラーシャの葉」を調べていたら、「葉衣観音」が出てきました。 「葉衣…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 7偈

7 人が吉祥草の葉の尖(さき)で臭った魚を包むならば、その吉祥草でさえも悪臭を放つ。悪人に交りつき合う人々も同様である。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「吉祥草」をネットのコトバンクで調べたら、次のように記されていました。 吉祥草 (読み)…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 6偈

6 知慧についても、徳行についても、心の静まりについても、最上のすぐれた人々に近づき仕える人は、つねにすぐれた境地に達する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈では、どのような人がすぐれた人であるかを判断するために、三つの点が指摘されています。…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 5偈

5 劣った卑しい者になじむ人は堕落してしまう。しかし等しい者につき合う人は実に堕落することはないであろう。すぐれた者に近づく人はすぐれた状態に達する。それ故にこの世では自分よりすぐれた人とつき合え。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 4偈

4 実に学識ゆたかに種々の状況をよく考慮する人々につき合うべきである。けだし、かれらの説く善いことばを聞いたならば、その人々が(そこに)いなくても、すぐれた境地に達し得る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 学識ゆたかで、状況をよく考慮する人々は、物…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 3偈

3 悪い友と交わるな。卑しい人と交わるな。善い友と交われ。尊い人と交(まじ)われ。  (ダンマパダ78 悪い友と交わるな。卑しい人と交わるな。善い友と交われ。尊い人と交われ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 以前は、このように考えることは、人…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 2偈

2 明らかな知慧のある人が友達としてつき合うべき人々は、信仰心があり、気持のよい、素行のよい、学識ゆたかな人々である。けだし立派な人々と交わるのは善いことである。 (テーラガーター1019 聡明な人は、___信仰心があり、気持のよい、素行のよい、明らかな知慧をそなえ、学識ある人と、つき合うべきである。立派な人と交わるのは、しあわせ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 1偈

1 明らかな知慧のある人が友達としてつき合ってはならないのは、信仰心がなく、ものおしみして、二枚舌をつかい、他人の破滅を喜ぶ人々である。悪人たちと交わるのは悪いことである。 (テーラガーター1018 聡明な人は、___二枚舌をつかい、怒り易い人、けちな人、そして(他人の)破滅を喜ぶ人とつき合ってはならない。悪人と交わるのは、わざわ…
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友・<最上の宝>

ワン爺の独り言(2017年1月13日) この歳(74歳)になって、久しぶりに「友人」について考えてみました。いろいろ懐かしい想いが思い出されます。幼い頃の友、学生時代の友、社会人になってからの友、そして修行仲間。どのような友が親友(善き友)なのだろうか? そして、何よりも自分が他の人の善き友であっただろうかと考えます。 http:/…
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78.悪しき友と交わるなかれ、善き友と交わるがよい

明けまして、新年おめでとうございます 本年もいっしょにダンマパダを学び、仏道を実践しましょう 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ダンマパダ 第6 賢者の章 78 悪しき友と交わるなかれ 卑しき友と交わるなかれ 善き友と交わるがよい 尊き人と交わるがよい (片山一良先…
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71.悪業はすぐに現れなくても愚者に付きまとう

ダンマパダ 第5章 愚か者 71 悪しき業はなされてすぐに 牛乳のように固まらず 灰に覆われた火のように 愚者を焼きつつ付きまとう (片山一良先生 訳) 〇超訳の試み 魚はすぐには腐らない だんだん腐って毒をもつように 悪を行う愚か者は 悪からできた毒に苦しむだろう 〇子供のためのダンマ…
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61.愚か者とは親交するな

ダンマパダ 第5章 61 行くとき、自己より優れた者や 自己に等しい者に会わねば 独り堅固に行くがよい 愚者には友の資格なし (片山良一先生 訳)                  〇超訳の試み 正しく生きようと思うならば 不道徳な人を友にしないほうがよい 行い正しい人がいないのならば 独りで行動したほ…
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