テーマ:生き方

恥知らず カラスのように 厚かましい その生き方は 汚れているのだ(244)及び(245)

恥知らず カラスのように 厚かましい その生き方は 汚れているのだ(244) 明るくて 恥知る人は 謙虚です 生き方つらいが 清らかですよ(245) ◎今日も、サーバーの事情で記事の更新時間が遅くなりました。 ○子供のためのダンマパダ 生きるためなら 悪いことでもする人は 恥知らずで、わがままで その心は汚…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

67.68.結果をみれば善いか悪いかよく分かる

ダンマパダ 第5章 愚か者 67、68 行為をなした後で苦しみ 顔に涙し、嘆きつつ その果報を受けるなら なされた行為は不善なり 行為をなして苦しまず 心で喜び、満ち足りて その果報を受けるなら なされた行為は善事なり (片山一良先生 訳) ○超訳の試み 結果をみれば 善いか悪いかよく…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

バラモンはどんな時でも敵意なく心静かで執着しない(406)

ダンマパダ 第26章 バラモン 406 敵意ある人々の中にいて敵意なく 暴力を振るう人々の中にいて心静かで 執着する人々の中にいて執着しない人 彼を私はバラモンと呼ぶ 〇この詩の蛇足  「朱に交われば赤くなる」という言葉があります。「人は交わる友達によって、善悪どちらにも感化される。」という意味です。ですから、敵…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

見解を正す方法八正道実践すれば悪魔が困る(274)

ダンマパダ 274~276 見解を正しくする道は 八正道の他にはない この道を実践せよ これは悪魔の困る道なのだ (274) 八正道を実践する汝らは 苦を終わりにする 矢(苦)の抜き取り方を知て 私によってこの道は示されたのだ(275) 汝らはなすべきことを熱く為せ 仏陀は教示するだけだ 八正道を歩む冥…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

真実を述べ怒らない少しでも求められれば施すように

ダンマパダ 224 真実を語るように、怒らないように 求められた時は少しの中からも施すように これらの三の要因で 神々の面前に赴くだろう ○少しでもブッダの肉声に近づくために(赤字のひらがなを3回音読して下さい。) Saccaṃ bhaṇe na kujjheyya, さっちゃん ばね…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

怨みある人々の中で怨みなく真に気楽に生きていこうよ

ダンマパダ 197、198、199 真に気楽に生きてみよう 怨みのある世の中で怨みなく 怨みのある人々の中で 怨みのない人間として生活しよう 真に気楽に生きてみよう 悩みのある世の中で悩みなく 悩みのある人々の中で 悩みのない人間として生活しよう 真に気楽に生きてみよう 求め過ぎの世の中で求めずに 求め…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ののしらず道徳守り適量食べて静かに暮らし心を守る

ダンマパダ 185 他人をののしらず、害わず 戒律に関しては己を守り 食事に関しては量を知り 離れた所でひとり寝起きし 心に関して勤め励む これが諸仏の教えである ○前回の「この詩から学ぶこと」・・・・・・短いので全文を引用します。  この詩は通常の詩より長い6行の詩である。その始まりは「他人をののしらず、害…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

悪行は結果なくとも心配だ悪行熟せば不幸のどん底

ダンマパダ 119、120 悪行が熟さない限り 悪人も幸福を経験する ところが悪行が熟すれば その時悪人は不幸を経験する (119) 善行が熟さない限り 善人も不幸を経験する ところが善が熟すれば その時善人は幸福を経験する (120) ○この詩から学ぶこと  119番の詩は、今年2月16日の69番の…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

道徳を守らず百年生きるより道徳守って一日生きよ

ダンマパダ 110、111、112 道徳を守らず、落ち着きなく 百年生きるよりも 道徳を守り、落ち着いて 一日生きる方が優れている  (110) 智慧がなく、落ち着きなく 百年生きるよりも 智慧があり、落ち着いて 一日生きる方が優れている (111) 怠けて、不精進で 百年生きるよりも 堅固に精進に励み…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

やる気あり気づきがあって慎重な不放逸な人の名声高まる

ダンマパダ 24 やる気あり、気づきあり 行い清く、慎重に 自制して、法に従って生きる 不放逸な人の名声は高まる ○この詩から学ぶこと  この詩では不放逸な人とはどんな人なのか示しています。①やる気がある人、②気づきがある人、③行いが清らかな人。④慎重に行う人、⑤自分を抑制する人、⑥法に従って生きる人、こ…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

一切の快不快を捨てて冷静で煩悩のない彼はバラモン

ダンマパダ 418 快と不快を捨てて 冷静となり煩悩のない 全世界を征服した英雄 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  やはりバラモンの世界を解説するのは大変です。一般人、凡夫には、想像できない、たとえ想像はできても、実はそんな世界は望まない世界だからです。このブログで書いていても読む人の反発を感じてし…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

生きものに暴力振るわず殺さない殺させもしない彼はバラモン

ダンマパダ 405 動くものでも動かないものでも 生きものに対して暴力を振るわず 殺さず、殺させもしない人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと この詩と同様の内容のダンマパダの詩があります。8月23日に記載した270番の詩です。 生命を殺す故に 聖者になるのではない 一切の生命を殺さない …
トラックバック:1
コメント:9

続きを読むread more

在家とも出家にも会わず無執着満足している彼はバラモン

ダンマパダ 404 在家者にも出家者にも また両者にも交わらず 無執着で満足している人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  この詩を何度か読んでどのように感じますか? 普通、あまり共感しないのではないかと思います。私が出家する何年か前、スマナサーラ長老にこの詩について、質問しました。「理解で…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

水滴でハスの葉濡れぬそのように欲で汚れぬ彼はバラモン

ダンマパダ 401 ハスの葉の水のように きりの先の芥子粒のように 欲望に汚されない人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  ハスの葉に水を少し落とすと、その水でその葉は濡れないで、水は小さな水滴になります。また先の尖った錐の先に、小さな芥子の種を乗せると、そこに留まらないですぐ落ちてしまいます。そ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

怒らない戒を守って欲はなれ輪廻を終えた彼はバラモン

ダンマパダ 400 怒ることなく、戒を誓って戒を守り 欲を離れて、自制して 最後身に達した人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと   今回の詩もバラモンの特性について歌われています。先ず、昨日と同じ、「怒らないこと」です。バラモンたるものは、怒らないということは非常に大切な特長です。怒る人はそれだけ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

バラモンはどんな未練も断ち切って怖いものなく静かに生きる

ダンマパダ 397 すべての未練を断ち切って 恐れるもののない 執着を超え、束縛から離れた人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩を学ぶ  上の詩の「未練」とは、この場合は仏教用語では「結」と言います。パーリ語ではサムヨージャナです。私たちを輪廻の世界に結びつけている軛(くびき)、煩悩です。10種類あり、1.有身見、…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

バラモンは生まれではなく生き方だ欲も怒りもない生き方だ

ダンマパダ 396 私はバラモンの子宮あるいは母から 生まれただけでバラモンとは呼ばない もし何かに執着する者であるならば 彼は「友よと呼ぶ者」であるだけの者だ 心に何もなく身体に執着のない人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  今回はこの詩ができた因縁物語から始めます。ある時、サーヴァーティ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

衣服にも食べ物にも価値置かず冥想する人をバラモンと言う

ダンマパダ 395 糞掃衣をまとい 痩せて血管が現われている 彼は独りで森の中で冥想している 私は彼をバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  「糞掃衣」とは、ごみ捨場に捨てられたぼろ布を集めて、洗い縫い合わせて作った衣のことをいいます。「 糞掃衣をまとい」とは、ぼろの衣服でも気にせずにということです。  「…
トラックバック:1
コメント:9

続きを読むread more