テーマ:食べ物

食べ物や 飲み物衣服 得られても 貯蔵はせずに なくとも恐れず<924>

○少年少女のためのスッタニパータ<924> ・・・ イソップ物語に アリとキリギリスの話がありますが、 あれは世間の話なのですね。 世間の常識では輪廻を繰り返すだけです。 第4 八つの詩句の章 14.迅速経 10. ○毎田周一先生訳 924. 食べものや飲みものや 保存の出来る食物や衣服を受けても それ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

塩のない 食べ物食べる 人のように 好き嫌いなく 一人で歩く<65>

○少年少女のためのスッタニパータ65 ・・・ 塩のない食べ物 食べたことありますか? 美味しくないです。 でもいいのです。 美味しさ求めていないから。 65.第1 蛇の章 3.犀の角経 31 ○毎田周一先生訳 味を貪らず何者にも心動かされず 他人を養ふことなく 静かに家々を托鉢して その家の人々に心ひか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

飛ぶ鳥の 足跡わからぬ そのように 蓄えぬ人の 心解らぬ(92)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 イェーサン  サンニチャヨー  ナッティ Yesaṃ     sannicayo     natthi, 彼らの     貯えることは   ない      イェー    パリンニャータボージャナー ye       pari…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

325.大食漢で怠けてばかり寝て転々する愚者は

ダンマパダ 第23 象の章 325 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良先生 訳 大食漢で怠けてば…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

浄心の布施に不満持つ人は禅定には到達しない(249)

ダンマパダ 249,250 実に人々は信仰によって 浄心によって布施をする その飲食に 不満を持つ彼は 昼も夜も 禅定に到達することはない(249) そのような不満を断絶して その根絶し除去した彼は 昼も夜も 禅定に到達する(250)  ○この詩から学ぶこと  最近発行された「一つてなに?~生きる…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

飛ぶ鳥の足跡解らぬそのように空と無相を知る人解らぬ

ダンマパダ 92 ものを蓄えることなく 食べ物の意味を知り 空と無相と知る 境地ならば 彼らの行く先は知りがたい 空飛ぶ鳥の足跡ように ○この詩から学ぶこと  この詩も阿羅漢の境地を述べています。先ず、阿羅漢は「ものを蓄えること」はないのです。私たちとは異なる態度です。私たちは特別何かの蒐集家でなくとも、いろ…
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more