テーマ:善悪

我が身の行く末を顧慮して

ワン爺の独り言(2017年8月7日) この理法はまさしく「我が身の行く末を顧慮すること」について述べています。まず、快・不快、次に善悪、さらに世の一切の軛に対して、我が身の行く末を顧慮して判断すべきこと。そして、「我が身の行く末を顧慮すること」とはどう言うことか? 最後は「我が身の行く末を顧慮すること」の利益(りやく)です。 htt…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

悪を捨て去るばかりでなく善からも離れるべきである

ワン爺の独り言(2017.4.13.) 「心の中の悪を捨て去るばかりでなく善からも離れるべきである」に疑問をもたれる方は、自分の思っている善が本当に善なのかよく考えてみる必要があります。SRKWブッダは中国の六祖恵能の言葉を引用して説いておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

この世での 善と悪との 執着を 超え清らかな 彼はバラモン<636>

○少年少女のためのスッタニパータ<636> ・・・ 悪いことに執着しないのは よくわかりますが、 良いことにも執着しないのが バラモンだということです。 第3 大きな章 9.ヴァーセッタ経 43. ○中村元先生訳 636 この世の禍福いずれにも 執著することなく、 憂いなく、汚れなく、清らかな人、 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

白蓮華 泥の中でも 汚されぬ あなたも同じ 礼拝します<547>

○少年少女のためのスッタニパータ<547> ・・・ 良い事があっても 悪いことがあっても お釈迦様は動揺しません。 心は静かです。 第3 大きな章 6.サビヤ経 38. ○中村元先生訳 547 麗しい白蓮華が 泥水に染まらないように、 あなたは善悪の両者に汚されません、 雄々しき人よ、両足をお伸ばし…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

静まって 善と悪とを 捨て去って 生死を超えた 彼が沙門だ<520>

○少年少女のためのスッタニパータ<520> ・・・ 善と悪を捨てるとは よく分からないよね。 とりあえずは悪を捨てて 善いことを行って下さい。 第3 大きな章 6.サビヤ経 11. ○中村元先生訳 520 安らぎに帰して、善悪を捨て去り、 塵を離れ、この世とかの世とを知り、 生と死とを超越した人、 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

托鉢で 托鉢僧に なれないぞ 不浄の人は ソウでないから(分かるかな)(266)及び(267)

○子供のためのダンマパダ。 洋服売る人は洋服屋さん、 野菜売る人は八百屋さん、 家を作る人は大工さん、 お坊さんは? お経をあげて、 お布施をもらう人ではないよ。 心をきれいにして、 幸せになる方法を教える人。 ============================== ~~~お知らせ~~~ ◎11月…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

15. この世で苦しみ、あの世で苦しみ、悪いことをした人は二つの世で苦しむ

ダンマパダ 第1章 ひと組 15~18 この世で悲しみ、あの世で悲しみ、 悪いことをした人は二つの世で悲しむ 自分の汚れた行為を見て、 彼は悲しみ、彼は苦しむ(15) この世で喜び、あの世で喜び、 善いことをした人は二つの世で喜ぶ 自分の清らかな行為を見て、 彼は喜び、彼は歓喜する(16) この世で苦し…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この世での善と悪との執着を超え清らかな彼はバラモン

ダンマパダ 412 この世において善行と悪行と その両方の執着を超えて 憂いなく汚れなく清らかな人 彼を私はバラモンと呼ぶ ○この詩から学ぶこと  この詩は理解を誤ると危険があるのです。危険という意味は、道徳の否定につながるということです。  中村元博士が岩波文庫の「真理のことば」の中でこの詩を「この世…
トラックバック:1
コメント:7

続きを読むread more

罪なきことを罪なしと思う 正見の人 天に行く

ダンマパダ 318,319 罪がないことを罪があると思い 罪があることを罪がないと見る この邪見を持つことによって これらの衆生は地獄の行く 罪があることを罪があると知り 罪がないことを罪はないと知る この正見を持つことによって これらの衆生は天界に行く ○この詩から学ぶこと  今回の二つの詩は昨日の…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

悪いことすれば苦しむ 善いことすれば苦しまない 

ダンマパダ 314 悪をするよりしない方がよい 後で苦しむから するならば善いことをする方がよい したら悩むことがないから ○この詩から学ぶこと  今回の詩は分かりやすそうに見えてそうでもないのです。なぜならば、智慧のない者には善悪が分からないからです。愚か者の行動は、善悪を考えずに、ただ感情のおもむくままなので…
トラックバック:3
コメント:4

続きを読むread more