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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第12章 道 13偈

13 生れと老いとの終りを見る人は、ひとびとのためをはかり、慈しんで、唯だ一つにおもむく道を語る。この道によってひとは迷いの激流をすでに渡り終り、また未来に渡るであろし、また現在に渡る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 「生れと老いとの終りを見る」とは、…
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