テーマ:具体的な覚りの機縁

SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(11)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(11)  ● 経典を開いて読むことは、覚りの機縁となる。好きな経典でよい。全部読まなくてもよい。どの部分からでもよい。気になったところをくり返し読むのもよい。何となく読んでも構わない。何かにつけ経典に触れることは、覚りの機縁を喚起する大きな契機となるものである。 (以上引用…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(10)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(10)  ● 理法(=仏が説いた言葉)について語らうこと。これが最も基本的な覚りの機縁となるものである。なお、語らうときには静かに、楽しんで、和やかに行うべきである。経が世に誦出されるのには、因縁がある。仏は、意味もなく理法を口にしたりはしない。なぜ仏がその時にその理法を語ったの…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(9)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(9)  ● 三宝(仏法僧)を敬うことは、覚りの機縁となる。より具体的には、例えば法華経方便品第二に記されているようなことがらを指す。詳細については、原典を参照されたい。 (以上引用) *法津如来のコメント 「三宝(仏法僧)を敬うことは、覚りの機縁となる。」こ…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(8)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(8)  ● 真のしあわせとは何であるのかを追究することは、覚りの機縁となる。この答えは実は明確に存在しているが、本人が自分自身で追究することが覚りの機縁を喚起する契機となり得るということである。言うまでもなく、仏道に勤しむ目的は真のしあわせを獲得することにある。これは、その目標を…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(7)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(7)  ● 心について思惟・考研することは、覚りの機縁となる。具体的には、心理学やアビダルマなどの勉強がそれに当たる。これによって、何が人を煩わせているのかを理解する基礎を培うことができるからである。それが、ついには苦の真実を明らめることに繋がる。衆生は煩うが、覚った人は煩いが無…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(6)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(6)  ● 仏教の話を好み、楽しむことは、覚りの機縁となる。仏教について語らうことが、覚りの機縁そのものを喚起することさえある。基本的に、覚りの機縁を意識的に喚起することはできない。しかしながら、仏教について語らう中においてそれを結果的に生じることはしばしば見られることである…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(5)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(5)  ● 我執や愛執を離れた人がこの世に存在し得るということを認知することは、覚りの機縁となる。それが一時的に世に出現した化身であっても、そうである。これは、善知識の出現を見る機縁となることがらである。このとき、自分もまた我執や愛執を離れなければならない。それによって、善知識が…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(4)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(4)  ● 苦行に近づかないことは、覚りの機縁となる。苦行は無益である。苦行は、道を汚すものに過ぎない。解脱とは何であるのかが正しく理解されていないと、苦行によって浄らかになれるという誤った見解を抱くようになる。苦行によって覚ろうとするのは、怪我した部位をさらに傷つけて治そうと目…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(3)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(3)  ● 瞑想(メディテーション)を捨て去ることは、覚りの機縁となる。これに限らず神秘的な現象はすべてその対象となる。これらは一種興味深いものではあるが、覚りとは無関係である。したがって、どこまで掘り下げて体得しても時間の無駄である。これは食物に譬えれば、瞑想は酒のようなものに…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(2)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(2)  ● 仏とは何者であるかを思惟・考研することは、覚りの機縁となる。これは、自分が進む道の到達点に何があるかをイメージするのに役立つ。衆生にとって、智慧が何であるのかをいきなり考究することには本来的に無理がある。なぜならば、智慧(=仏智)は人智を超えたものだからである。この世…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(1)

(以下引用) 【具体的な覚りの機縁(広義)】(1)  覚りの機縁の具体的なことを列挙したい。読者の中には、似たようなことがあったと思い当たる人もあるかも知れない。  ● 第一の善知識との出会いは、仏道を歩むことについての決定的な一歩となる。真の仏道修行は、この時点から始まると言っても過言ではない。私(=SRKWブッダ)…
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