テーマ:ダンミカ経

在家者は 法に従い 財を得て 父母を養えば 自光天になる<404>

○少年少女のためのスッタニパータ404 ・・・ 大人になったら まっとうな仕事で 父母を養えよ。 死後は天界に行くから。 スッタニパータ404. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 29. ○中村元先生訳 404 正しい法(に従って得た)財を以て母と父とを養え。 正しい商売を行え。 つとめ励んでこのよう…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ウポーサタ(布薩)で 心が清く 成ったなら 次の朝には 僧に布施せよ<403>

○少年少女のためのスッタニパータ403 ・・・ 良い結果がほしければ その原因を作ること。 良い成績がほしければ よく勉強をすること。 スッタニパータ403. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 28. ○中村元先生訳 403 ウポーサタを行なった <ものごとの解った人>は次に、 きよく澄んだ心で喜びな…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

新月と 上弦下弦 満月は 在家の布薩 八戒守る<402>

○少年少女のためのスッタニパータ402 ・・・ 昔の暦の一か月は 新月から満月になり 次の新月まで。 今の暦の一か月は 地球が太陽の周りを回る 365日を12に分けたもの。 スッタニパータ402. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 27. ○中村元先生訳 402 そうしてそれぞれ半月の 第八日、第十…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

花飾り 香を使うな 床(ユカ)に寝よ これらが八支の 布薩と言われる<401>

○少年少女のためのスッタニパータ401 ・・・ 週に一度は五戒の外に 夕食を取らずに 化粧やめて ベッドでなくて、 床(ユカ)に寝て見てごらん。 スッタニパータ401. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 26. ○中村元先生訳 401 (7)花かざりを着けてはならぬ。芳香を用いてはならぬ。 (8)地上に…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

在家でも 布薩の日には 八戒を 守る修行して 心浄める <400>

○少年少女のためのスッタニパータ400 ・・・ そのむかし行事の予定は 月の満ち欠けを利用した。 満月、新月、上弦、下弦 その日は八戒守る日だ。 スッタニパータ400. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 25. ○中村元先生訳 400 (1)生きものを害してはならぬ。(2)与えられないものを取ってはならぬ。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

酔いのため 悪事を行う 他の人も 狂酔させる 酒やめるべき<399>

○少年少女のためのスッタニパータ399 ・・・ 少年少女よ。五戒を守ろう。 君たちは 結婚していないし、 お酒を飲んでいないだろうから、 三戒を守ればよいだけだ。 スッタニパータ399. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 24. ○中村元先生訳 399 けだし諸々の愚者は酔いのために悪事を行い、 また…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

酒やめよ 狂酔になる こと知って 飲ますことなく 認めもするな<398>

○少年少女のためのスッタニパータ398 ・・・ 子供の飲酒は 心身の成長を阻害する。 大人の飲酒は 理性を破壊する。 だから飲酒はやめること。 スッタニパータ398. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 23. ○中村元先生訳 398 また飲酒を行ってはならぬ。 この(不飲酒の)教えを喜ぶ在家者は、他人…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

誰にでも 如何なる時も 嘘言うな 言わせてならぬ 認めてならぬ <397>

○少年少女のためのスッタニパータ397 ・・・ 嘘は泥棒の始まりとはよく言った。 軽い気持ちの一言の嘘が 大きな不幸つながることを忘れないように。 スッタニパータ397. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 22. ○中村元先生訳 397 会堂にいても、団体のうちにいても、 何人も他人に向かって偽りを言って…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

出来るなら 男女の交わり 回避せよ 出来ないならば 不倫はするな<396>

○少年少女のためのスッタニパータ396 ・・・ 青年期は 学問や体育に励み 恋愛は抑えた方が 精神の向上がある。 スッタニパータ396. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 21. ○中村元先生訳 396 ものごとの解った人は婬行を回避せよ。── 燃えさかる炭火の坑を回避するように。 もし不婬を修するこ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

人の物 取ってはならぬ  他の人に させてもならぬ 認めもするな<395>

○少年少女のためのスッタニパータ395. ・・・ 与えられてない物を取る時 心で何が起きているでしょう。 欲でしょうか?怒りでしょうか? 無智でしょうか? スッタニパータ395. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 20. ○中村元先生訳 395 次に教えを聞く人は、与えられていないものは、 何ものであっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

生き物を 殺してはならぬ 他の人に させてもならぬ 認めもするな<394>

○少年少女のためのスッタニパータ394. ・・・ 生き物を殺さないことで 智慧と慈悲のある人間になります。 なぜ殺してはいけないのか分かります。 慈悲の心が育つのです。 スッタニパータ394. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 19. ○中村元先生訳 394 生きものを(みずから)殺してはならぬ。また(他…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

財産を 持っている 在家者の 行う努めは 比丘とは違う<393>

○少年少女のためのスッタニパータ393. ・・・ 人間として守るべきことは 大人も子供も同じですが、 大人が守るべきことと 子供が守るべきことに 違いもあります。 スッタニパータ393. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 18. ○中村元先生訳 393 次に在家の者の行うつとめを汝らに語ろう。 このよ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

衣食住に 執着しない 比丘たちは 蓮が水滴に 濡れないようだ<392>

○少年少女のためのスッタニパータ392. ・・・ ブランド品に こだわらなければ 無駄なバイトは しなくてよいよ。 スッタニパータ392. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 17. ○中村元先生訳 392 それ故に、食物と住所と臥具と 大衣の塵を洗い去るための水、 ──これらのものに対して、修行者は執…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

衣食住と 水の使用は 念そなえ 教えの通り 用いるように<391>

○少年少女のためのスッタニパータ391. ・・・ ものを丁寧に 大切に扱くことで、 集中力のある 落ち着いた 人間になれる。 スッタニパータ391. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 16. ○中村元先生訳 391 智慧のすぐれた人(ブッダ)の弟子は、 幸せな人(ブッダ) の説きたもうた法を聞いて、 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

私たち 言葉にとらわれ 反応し 心を遠くに 放ってしまう<390>

○少年少女のためのスッタニパータ390. ・・・ ほめられても、けなされても 心はどこかに行ってしまう。 本当に生きるということは 心とともにいることだ。 スッタニパータ390. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 15. ○中村元先生訳 390 実に或る人々は(誹謗の)ことばに反発する。 かれらは浅はか…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

人々と 語らう時は 穏やかに 真理を説いて 非難はしない<389>

○少年少女のためのスッタニパータ389. ・・・ 話し会う時は 相手の話しよく聞いて 批判したり、非難しないように 自分も自由だが、相手も自由だから。 スッタニパータ389. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 14. ○中村元先生訳 389 もしもかれが、教えを聞く人、 或いは他の修行者とともに語る場合…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

托鉢の 食を終われば 瞑想し 意識を内に 外に向けるな<388>

○少年少女のためのスッタニパータ388. ・・・ 君たちは5分間、 眼を閉じて、 黙って、動かずに、 座れるだろうか。 スッタニパータ388. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 13. ○中村元先生訳 388 そうして修行僧は、定められたときに施しの食物を得たならば、 ひとり退いて、ひそかに坐れよ。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

眼耳鼻舌身の 欲望抑え 比丘たちは 正しい時間に 村に入れよ<387>

○少年少女のためのスッタニパータ387. ・・・ 汚れた心と きれいな心があるようだ。 よく見極めて きれいな心でいるように。 スッタニパータ387. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 12. ○中村元先生訳 387  諸々の色かたち・音声・味・香り・触れられるものは、 ひとびとをすっかり酔わせるものであ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

比丘たちよ 時ならぬ時 出歩くな 煩悩減らずに 執着増える<386>

○少年少女のためのスッタニパータ386. ・・・ 少年少女は遊ぶべき。 時間以外は勉強するな。 しかし、勉強時間は勉強すべき。 スッタニパータ386. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 11. ○中村元先生訳 386 修行者は時ならぬのに歩き廻るな。 定められたときに、托鉢のために村に行け。 時ならぬの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

比丘たちよ 煩悩除く 方法を 教えますから よく聞きなさい<385>

○少年少女のためのスッタニパータ385. ・・・ 悪い癖を治すには 悪い癖があることを 自覚していなければ 治せません。 スッタニパータ385. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 10. ○中村元先生訳 385 (師は答えた)、 「修行者たちよ、われに聞け。 煩悩を除き去る修行法を汝らに説いて聞かせよ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

比丘たちよ、優婆塞たちよ よく聞けよ 神々の王の 話を聞くように<384>

○少年少女のためのスッタニパータ384. ・・・ 数学では答えを知ることが 大切なのではありません。 大切なことは問題をよく読んで、 どのように解決するか 考えることです。 スッタニパータ384. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 9. ○中村元先生訳 384 これらの出家修行者たち、並びに在俗信者たち…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

釈尊が 説かれた法は 精妙で 安楽なもの 説いて下さい<383>

○少年少女のためのスッタニパータ383. ・・・ お釈迦さまの教え聞くと、 頭と心が成長する。 成長すると楽しい。 どうか教えを説いて下さい。 スッタニパータ383. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 8. ○中村元先生訳 383 先生! あなたがみごとに説きたもうたこの教えは幽微であり、 また楽しいも…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

論争を 好むバラモンは ブッダから 何かを得ようと 望んでいるのだ<382>

○少年少女のためのスッタニパータ382. ・・・ いろいろ言ってくる人は あなたに関心があるのです。 相手を嫌がらずに、 話しを聞いてあげて下さい。 スッタニパータ382. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 7. ○中村元先生訳 382 論争を習いとするいかなるバラモンでも、 老年であろうとも、あるいは…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

立つ人は 走る人には 勝てない ように外道たち ブッダに勝てない<381>

○少年少女のためのスッタニパータ381. ・・・ 論争を好む人はもうそれだけで、 智慧がないことを示している。 智慧は論争から離れたものであり、 対立はなく、調和だけだから。 スッタニパータ381. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 6. ○中村元先生訳 381 アージーヴィカ教徒であろうとも、ジャイナ教…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

毘沙門天 ヴィサーナー王 クウェーラも ブッダのもとに 訪れにけり<380>

○少年少女のためのスッタニパータ380 ・・・ 毘沙門天も ブッダのもとに 教えを乞いに やってきました。 スッタニパータ380. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 5. ○中村元先生訳 380 毘沙門天王であるクヴェーラも、 また教えを請おうとして、あなたに近づいてきました。 賢者よ。かれに尋ねられた…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ある天子 巨象の姿に 身を変えて ブッダのもとに 訪れにけり<379>

○少年少女のためのスッタニパータ379 ・・・ 賢者の一言は 愚者の百万言に勝る。 賢者がおられれば 話しを聞きに行くべきだ。 スッタニパータ379. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 4. ○中村元先生訳 379 エーラーヴァナと名づける象王は、 あなたが勝利者(ブッダ)であると聞いたので、あなたのも…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

釈尊は 悟りを得たので いきものに 智慧と真理を 説きたもうなり<378>

○少年少女のためのスッタニパータ378 ・・・ 私たちは心があることを かすかに知ってはいるが、 心を無視いて生きている。 心こそが私たちなのに。 スッタニパータ378. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 3. ○中村元先生訳 378 あなたはすっかり証(サト)りおわって、 生けるものどもをあわれんで、…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

神々と 人間たちの 目的を 深く知る方 ゆえに尋ねます<377>

○少年少女のためのスッタニパータ377 ・・・ 少年、少女よ。 いかに生きるべきか? いかに学ぶべきか? ブッダに質問したらよい。 スッタニパータ377. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 2. ○中村元先生訳 377 実にあなたは神々とこの世の人々の 帰趣(キシュ)と究極の目的とを知っておられます。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

世尊様 出家と在家の 修業者は いかなるように 修行すべきか<376>

○少年少女のためのスッタニパータ376 ・・・ プロフェッショナルと アマチュアとは 違いはあるが、 目標は同じはずだ。 スッタニパータ376. 第2 小さな章 14.ダンミカ経 1. ○中村元先生訳 わたくしが聞いたところによると、──あるとき尊き師(ブッダ)はサーヴァッティー市のジェータ林、<孤独な人々に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more