テーマ:識別作用

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第20章 怒り 17偈

17 心が静まり、身がととのえられ、正しく生活し、正しく知って解脱している人に、どうして怒りがあろうか? はっきりと知っている人に、怒りは存在しない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 欲望と怒りは、快と不快によって起こります。快があるとき欲望が起こ…
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識別作用の滅によって

ワン爺の独り言(2018年5月10日) 「世間では、思い通りになることを幸せであると言い、思い通りにならないことを苦であると言う。しかしながら、本当の苦は静かでないことを言う。」とSRKWブッダは説かれます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana120.htm (以下引用)…
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人々の心を左右するもの

ワン爺の独り言(2017.7.5.) 「人々の心を左右するもの」は、決して心の外にあるものではない。そのことをよく理解する必要があります。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou153.htm (以下引用) 【人々の心を左右するもの】

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どのように 念ある人が 識別を 滅することが できるのですか<1110>

○少年少女のためのスッタニパータ<1110> ・・・ 識別作用が止まるとは 心の作用が止まることです。 心の作用が止まるとは どんな状態でしょうか? 死ぬことではなさそうですが。 第5 彼岸に到る道の章 14.ウダヤ経(ウダヤ学生の問い)6. ○中村元先生訳 1110 「どのように気をつけて行っている人…
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何であれ 喜と執著と 識別を 消滅させて 有に留まるな<1055>

○少年少女のためのスッタニパータ<1055> ・・・ 美味しい食べ物に 幸せを感じている人は 養豚場の餌に満足している 豚のように危険だ。 第5 彼岸に到る道の章 5.メッタグー経(メッタグー学生の問い)7. ○中村元先生訳 1055 師が答えた、 「メッタグーよ。上と下と横と中央とにおいて、 そなた…
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どんな苦も すべて識による その故に 識が消えれば 苦は現れぬ<734前の散文と734.735.>

○少年少女のためのスッタニパータ<734前の散文と734.735.> ・・・ 我々は苦を避け、楽を求め とにかく死にたくないと 思っているので、 正しく知ることができません。 第3 大きな章 12.二種の観察経 11前の散文と11.12. ○中村元先生訳  「修行僧たちよ。『また他の方法によっても二種のことが…
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