テーマ:感覚

こころある人は「言葉の感覚的感受」を喜んではならない

ワン爺の独り言(2017.5.10.) SRKWブッダは次のように言われる。「こころある人は、言葉の感覚的感受を喜んではならない。世間に飛び交う何に触れても、高ぶることなく平静であれ。」 それは何故か? http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou107.htm (以下引用) 【…
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楽と苦と 不苦不楽でも 感覚が 自分に或は 他人にあれば<738前の散文と738.739.>

○少年少女のためのスッタニパータ<738前の散文と738.739.> ・・・ 好ましい感覚からも苦が生まれます。 それがなくなるのが嫌だからです。 しかし、好ましい感覚も消えるのです。 第3 大きな章 12.二種の観察経 15前の散文と15.16. ○中村元先生訳  「修行僧たちよ。『また他の方法によっても二種…
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感覚の 内と外とを 制御して 死を待つ人は 自制の人だ<516>

○少年少女のためのスッタニパータ<516> ・・・ 身体のためには 食物の好き嫌いをなくすこと。 心のためには 感情の好き嫌いをなくすこと。 第3 大きな章 6.サビヤ経 7. ○中村元先生訳 516 全世界のうちで内面的にも外面的にも諸々の感官を修養し、 この世とかの世とを厭(いと)い離れ、 身を修…
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一切の 快不快を捨て 冷静で とらわれのない 彼はバラモン(418)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 世界は快と不快でできている。 どちらも捨てた人は 世界を捨てた人、 世界を捨てれば英雄でしょう。 ○パーリ語原文と訳語 ヒトゥワー  ラティンチャ  アラティンチャ Hitvā     ratiñca     aratiñca, 捨てて   …
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好き嫌い ない人間は 苦悩ない 私は彼を バラモンと呼ぶ(385)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 食べ物の好き嫌いなくせば、 元気な身体ができますよ。 友だちの好き嫌いをなくすと、 立派なこころができますよ。 ○パーリ語原文と訳語 ヤッサ   パーラン  アパーラン  ワー Yassa    pāraṃ    apāraṃ  …
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花求め 執着ある人を 死神は 津波のように 連れさって行く(47)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 プッパーニ  ヘーワ     パチナンタン Pupphāni   heva       pacinantaṃ, 花を     実に ように   摘んでいる ビャーサッタマナサン  ナラン byāsattaman…
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雨漏りは 目耳鼻舌と 身体から 感覚守れば 心は濡れぬ(14)

14.雨漏りは 目耳鼻舌と 身体から 感覚守れば 心は濡れぬ ヤター   アガーラン  スチャンナン  Yathā    agāraṃ    suchannaṃ, ように   家屋を    よく葺いた   ウッティー ナ  サマティウィッジャティ vuṭ…
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雨漏りは 目耳鼻舌と 身体から 感覚守らねば 心は濡れる(13)

13.雨漏りは 目耳鼻舌と 身体から 感覚守らねば 心は濡れる ヤター  アガーラン  ドゥッチャンナン  Yathā   agāraṃ    ducchannaṃ,    ように  家屋を    粗雑に葺いた ウッティー  サマティウィッジャティ vuṭ&#…
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このからだ 不浄と見て 暮らす人 感覚守って 悪魔に負けぬ(8)

8.このからだ 不浄と見て 暮らす人 感覚守って 悪魔に負けぬ アスバーヌパッスィン     ウィハランタン  Asubhānupassiṃ        viharantaṃ, (身体を)汚いものと見て    暮らしている インドゥリイェース  スサンウタン indriyesu …
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このからだ 清浄と見て 暮らす人 感覚守らず 悪魔に負ける(7)

7. このからだ 清浄と見て 暮らす人 感覚守らず 悪魔に負ける スバーヌパッスィン   ウィハランタン  Subhānupassiṃ     viharantaṃ, 美しいものと見て    暮らしている インドゥリイェース   アサンウタン indriyesu        as…
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感覚をよく観察し戒守り満足知って善友と親交(375)

ダンマパダ 第25章 比丘 375 智慧のある比丘が 先ず行うことは 感覚を守ること、足るを知ること 戒律は遵守すること 生活が清浄で怠けない 善友に親しむこと 〇この詩の蛇足  少し冗談で言えば、智慧のない比丘は、智慧のある比丘を見習うことです。智慧のある比丘が先ず、することは、感覚を守ることなのです。感覚…
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見る時も聞くその時も香りにも味あう時も心をつつしむ(360)

ダンマパダ  第25章 比丘 360,361 眼によって防御することは善い 耳によって防御することは善い 鼻によって防御することは善い 舌によって防御することは善い(360) 身によって防御することは善い 語によって防御することは善い 意によって防御することは善い 一切処で防御することは善い 一切処で防御する比…
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馬のように感覚静めた阿羅漢を煩悩ないと神も羨む

ダンマパダ 94 御者に善く調教された馬のように 自分の感覚器官を静め 慢心を捨て、煩悩のない 阿羅漢を神々も羨む ○この詩から学ぶこと  私たちの心が、揺れ動き、落ち着かなくなったり、悲しくなったり、うれしくなったりするのは、心に何かの刺激が入っるからです。心は何も刺激がないと生きていけないのです。ですから、心…
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この身体清浄と見て暮らす人感覚守らず悪魔に負ける

ダンマパダ 7、8 この身体を清浄と見て暮らし いろいろな感覚を守らない 食物の適量を知らず、怠惰で精進しない人 彼を悪魔が打ち負かす 風が弱い樹木を倒すように この身体を不浄と見て暮らし いろいろな感覚を守って 食物の適量を知り、信があり精進する人 彼を悪魔が打ち負かせない 風が岩山を倒せないように …
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