テーマ:偽善

貪欲と怒りと慢心偽善とをポロリと落とした彼はバラモン(407)

ダンマパダ 第26 バラモン 407 きりの先の芥子粒のように 貪欲と怒りと慢心と 偽善を落とした人 彼を私はバラモンと呼ぶ 〇この詩の蛇足  ダンマパダでは、煩悩をなくす、あるいはなくなる時の様子を、今回のきりの先の芥子粒や、401番の詩の例えのように、ハスの葉の上の水滴の落ちる様子で表現しています。無理を…
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