テーマ:犀の角

SRKWブッダ著「仏道の真実++」賢者の道(7)

(以下引用) 【賢者の道】(7)  ● 仏道は、独り歩む道であり徒党を組んで歩むことはできない。具体的に言えば、自分の意見に別の修行者を従わせたり、あるいは自分が他の修行者に安直に従ったりするべきではないということである。道の歩みは、互いに対等・平等でなければならない。仏道は、自分のタイミングで歩み始め、自分のペースを保って…
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修行は一人で行なうもの

ワン爺の独り言(2017年11月29日) 「修行は一人で行なうものである。」これは当たり前のようではありますが、とても大切なことです。世の修行者の中には、講演会や説法会や瞑想会に参加して修行した思っている方もおられるかもしれませんが、それは息抜きのようなもの、修行は一人で行うものです。 http://www.geocities.jp…
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打算から 友を求める 人多く 無心の友なく 一人で歩く<75>

○少年少女のためのスッタニパータ75 ・・・ 友達が欲しいと、 思っていても、 自己中の人は、 心を閉じている人は、 友達ができません。 75.第1 蛇の章 3.犀の角経 41 ○毎田周一先生訳 当てがあって交際し奉仕する友はあつても 無心で一切を許し合う友は今や得難い 自分の利益だけを見てゐる人は汚ら…
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貪瞋痴(トンジンチ) 束縛離れ 死をも恐れず 一人で歩く<74>

○少年少女のためのスッタニパータ74 ・・・ 欲張らないこと。 怒らないこと。 ばかにならないこと。 難しいけれど、 チャレンジしよう。 74.第1 蛇の章 3.犀の角経 40 ○毎田周一先生訳 貪りと怒りと無知とを離れ 縛りつけるものを絶ち切り いのちを失ふことを怖れることなく 犀の角のやうにただ一…
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慈悲喜捨の 心を育て 解脱して 自由自在に 一人で歩く<73>

○少年少女のためのスッタニパータ73 ・・・ 慈とは幸せになってほしいという気持ち 悲とは苦しみがなくなってほしいとい気持ち 喜とは嫉妬のない共に喜べる気持ち 捨とは冷静で分け隔てのない気持ち 73.第1 蛇の章 3.犀の角経 39 ○毎田周一先生訳 慈しみと安らぎと哀れみとのどけさと 心の優しさとの中にい…
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百獣を 制する如く 煩悩に 打ち勝ち辺境 一人で歩く<72>

○少年少女のためのスッタニパータ72 ・・・ ライオンはなぜ強いか知っていますか? 牙が強いからです。 人間はライオンに負けません。 智慧があるからです。 智慧とは気づきです。 出せば、どんどん出てきます。 72.第1 蛇の章 3.犀の角経 38 ○毎田周一先生訳 獅子が強い歯の力を持つ故に 百獣の王と…
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獅子と風 蓮に譬える 辟支仏(ビャクシブツ) 執着捨てて 一人で歩く<71>

○少年少女のためのスッタニパータ71 ・・・ ライオンの子は 太鼓の音にも驚かず すやすや眠るそうです。 君も目覚ましの音にも 驚かないで眠るね。 71.第1 蛇の章 3.犀の角経 37 ○毎田周一先生訳 獅子はどんな物音にも驚かず 風は網にかからず 蓮(の葉)は水に濡れぬが それと等しく 犀の角のよ…
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渇愛の 滅尽願い 不放逸 真理を究め 一人で歩く<70>

○少年少女のためのスッタニパータ70 ・・・ 自分の気持ちが 分からない人がいます。 そのような人は 他人の気持ちも分かりません。 自分の気持ちが分かるように 心の声を聞きましょう。 70.第1 蛇の章 3.犀の角経 36 ○毎田周一先生訳 貪愛を滅ぼすことを切に願い 聞くべきはよく聞いて思いは深く …
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独座あり 禅定あって 存在の 苦を覚って 一人歩く<69>

○少年少女のためのスッタニパータ69 ・・・ 宇宙は果てしなく、 知り尽くすことはできません。 しかし、宇宙は自分の中にあると ブッダは教えます。 そうであるならば、自分を知れば、 宇宙を知ることが出来るはずです。 69.第1 蛇の章 3.犀の角経 35 ○毎田周一先生訳 独りの生活と瞑想との中で どん…
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最高の 目的目指し 精進し ひるむことなく 一人で歩く<68>

○少年少女のためのスッタニパータ68 ・・・ 人間の生きる目的変化する。 始めは上手に動けるように、 次は豊かに感じられるように、 そして正しく考えられるように、 最後は心を清らかにするように。 68.第1 蛇の章 3.犀の角経 34 ○毎田周一先生訳 第一の真理に到らうとして怠ることなく 濶(ヒロ)やか…
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第四の 禅定を得て 清らかな 平静生まれ 一人歩く<67>

○少年少女のためのスッタニパータ67 ・・・ 子供のとき、 昨日の遊びを後悔しましたか? 明日の遊びの計画を立てましたか? 今遊ぶことが楽しくて そんなことは考えません。 67.第1 蛇の章 3.犀の角経 33 ○毎田周一先生訳 以前に経験した快楽と苦痛 喜びと悲しみとを忘れ去り ありのままの平安と清ら…
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禅定で 心の汚れ 眠らせて 捨ててしまって 一人であるく<66>

○少年少女のためのスッタニパータ66 ・・・ 心の汚れは どこから来るのだろう? 目から、耳から、鼻から 舌から、身体から。 66.第1 蛇の章 3.犀の角経 32 ○毎田周一先生訳 心の五つの障りを捨てて 汚れを悉く払い去り 何者にも頼らず 貪りと無知とを断ち切つて 犀の角ようにただ一人歩いてゆこう …
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塩のない 食べ物食べる 人のように 好き嫌いなく 一人で歩く<65>

○少年少女のためのスッタニパータ65 ・・・ 塩のない食べ物 食べたことありますか? 美味しくないです。 でもいいのです。 美味しさ求めていないから。 65.第1 蛇の章 3.犀の角経 31 ○毎田周一先生訳 味を貪らず何者にも心動かされず 他人を養ふことなく 静かに家々を托鉢して その家の人々に心ひか…
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葉の落ちた 銀杏(イチョウ)のように 独立し 世間を離れ 一人歩く<64>

○少年少女のためのスッタニパータ64 ・・・ 頭をそって丸坊主 ダサい色の布巻いて 恥ずかしくはないのですか? 坊主の気持ちは分からない、 一人で行くよ。 64.第1 蛇の章 3.犀の角経 30 ○毎田周一先生訳 葉の落ちたパーリチャッタの木のように 世間の生活のしるしを取り去り 出家の衣を身に着けて世…
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目を伏せて うろうろせずに 意を守り 快楽求めず 一人で歩く<63>

○少年少女のためのスッタニパータ63 ・・・ 動物は本能に従って生きています。 人間も動物ですから、 本能に従って生きています。 しかし、人間には理性があります。 動物と同じで良いのでしょうか? 仏陀は答えを用意しています。 63.第1 蛇の章 3.犀の角経 29 ○毎田周一先生訳 目をじつと下へ向けて …
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山火事や 網破る魚 のごとく 煩悩滅し 一人で歩く<62>

○少年少女のためのスッタニパータ62 ・・・ 賢い魚は 本能の網さえ破る。 心の中の山火事は すべての煩悩 焼き尽くす。 62.第1 蛇の章 3.犀の角経 28 ○毎田周一先生訳 魚が水中で網を破るやうに 火が既に焼いた処へ戻つて来ないやうに 色々の結び目を悉く切りすてて 犀の角のやうにただ一人歩いて…
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欲望は 束縛であり 苦しみだ 釣り針と知り 一人で歩く<61>

○少年少女のためのスッタニパータ61 ・・・ 愚かな魚は エサに釣針がついていても パクリと食べる。 賢い魚は釣針があれば 食いつかない。 61.第1 蛇の章 3.犀の角経 27 ○毎田周一先生訳 「これは束縛であり ここには幸せも 楽しさも少なく それにもましてここには苦しみがあり これは魚を釣る針である…
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子も妻も 父母及び 財産も すべてを捨てて 一人で歩く<60>

○少年少女のためのスッタニパータ60 ・・・ 欲望を満たすことが 幸福ではなく、 苦しみの原因だと知ったら、 欲望を捨てますか? 60.第1 蛇の章 3.犀の角経 26 ○毎田周一先生訳 子も妻と父と母も 財産も穀物も親族も 色々の欲望も すべてを捨てて 犀の角のやうにただ一人歩いてゆかう ○…
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世の中 遊びや楽しみ 意にかけず 真実語り 一人で歩く<59>

○少年少女のためのスッタニパータ59 ・・・ 立てばしゃくやく 座ればぼたん 歩く姿はゆりの花 このように美しいしぐさが できるようになりたいですね。 心を育てれば、 自然にそうなります。 59.第1 蛇の章 3.犀の角経 25 ○毎田周一先生訳 世間の遊びと楽しみと幸せとに 耽らず そんなことには夢…
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善友と 親交深め 道理知り 疑惑を除き 一人で歩く<58>

○少年少女のためのスッタニパータ58 ・・・ よく学び、行い正しい友だちと 仲良くするように。 分からないことは 質問し、疑問をなくそう。 58.第1 蛇の章 3.犀の角経 24 ○毎田周一先生訳 豊かな智慧の持ち主で打てばひびく 気品ある友と交はるべきである 真の救ひがどこにあるかをよく知って疑惑を離れ…
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悪友と 交わり避けて 自らは 気づき絶やさず 一人で歩く<57>

○少年少女のためのスッタニパータ57 ・・・ 朱に交われば 赤くなる。 悪友と付き合えば 悪くなるものだ。 57.第1 蛇の章 3.犀の角経 23 ○毎田周一先生訳 良からぬことに熱中し曲がつたことに没頭する 悪い仲間との交はりを離れて 自分は怠けた生活をせぬやうにし 犀の角のやうにただ一人歩いてゆこう…
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議論超え 煩悩なくした 辟支仏 自由自在に 一人で歩く<56>

○少年少女のためのスッタニパータ56 ・・・ 議論を止めて、 実践しよう。 怒らないこと、 欲張らないこと、 うそをつかないこと。 56.第1 蛇の章 3.犀の角経 22 ○毎田周一先生訳 欲を離れ 偽りなく 渇くように求めることを止め 人を謗らず 根源の無知を除き去り すべて世間の外物に頼らぬやうにな…
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議論超え 真理極めた 辟支仏(ビャクシブツ) 指導されずに 一人で歩く<55>

○少年少女のためのスッタニパータ55 ・・・ 三人寄れば文殊の知恵 とは世間の知恵で、 真理の智慧は 一人で光る。 55.第1 蛇の章 3.犀の角経 21 ○毎田周一先生訳 誤った議論を戦わすことを避け 道に達して 道を極めて 「私に智慧が生じた もはや他人には導かれない」と 犀の角のようにただ一人歩い…
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集会を 楽しむ人は 解脱ない ブッダの言葉で 一人で歩く<54>

○少年少女のためのスッタニパータ54 ・・・ あんまりおしゃべりをしていると 自分の心がお留守になって 空っぽの人間になることを 知っていますか? ときどき、黙って 自分の心がどうなっているか 観察してください。 54.第1 蛇の章 3.犀の角経 20 ○毎田周一先生訳 人と一緒にゐることの好きな者は …
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群れ離れ 巨大な象が 困難を 物ともせずに 一人で歩く<53>

○少年少女のためのスッタニパータ53 ・・・ インドの荒野には焼けるような暑さも 裸では堪えられない寒さもあり、 食べるものや水も少ない。 あぶや蛇などもいる。 ・・・ 群れを離れた巨大な象は 苦しみに耐えるというよりは、 楽し気に心の平安を保っている。 53.第1 蛇の章 3.犀の角経 19 ○毎田周…
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寒暖や 飢えや渇きを 堪え忍び 小欲知足 一人で歩く<52>

○少年少女のためのスッタニパータ52 ・・・ お腹がすいたら、 すぐに食べないで、 すいたお腹を感じてみよう。 すいたお腹も悪くない。 52.第1 蛇の章 3.犀の角経 18 ○毎田周一先生訳 寒さと暑さと飢ゑと渇きと 風と太陽の熱とあぶと蛇と これらすべてのものに堪えて 犀の角のやうにただ一人歩いてゆ…
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欲望は 病気、はれもの 矢と災難 それらを避けて 一人で歩く<51>

○少年少女のためのスッタニパータ51 ・・・ 欲望は病気だと思えますか? 欲望は災難だと思えますか? そのように思えれば、 欲望を避けますよね。 51.第1 蛇の章 3.犀の角経 17 ○毎田周一先生訳 「これは私にとつて禍ひであり腫物であり難儀であり 病であり矢であり怖れである」と 欲望の向ふ処にこの怖…
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欲望は 心を迷わす 危険あり 欲から離れ 一人歩く<50>

○少年少女のためのスッタニパータ50 ・・・ 美味しそうな色や形、 じゅうじゅうと焼ける音、 食欲をそそる香り 舌がとろけるような味 本能を刺激する歯ごたえ 美味し食べ物は すべての感覚を刺激して、 心を迷わす。 50.第1 蛇の章 3.犀の角経 16 ○毎田周一先生訳 欲望はまことに色とりどりに甘く…
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饒舌(ジョウゼツ)と 口論起こる 二人なら 危険を避けて 一人で歩く<49>

○少年少女のためのスッタニパータ49 ・・・ 無駄話から始まって、 喧嘩で終わる、 凡夫かな。 だから、一人で修行する。 49.第1 蛇の章 3.犀の角経 15 ○毎田周一先生訳 そのように人と二人でゐると 自分の方が饒舌になり口喧しくなる 未来にさういふ危険が生じるのを見抜いて 犀の角のやうにただ一人…
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金色の 二つの腕輪を 合わせれば 音がするので 一人で歩く<48>

○少年少女のためのスッタニパータ48 ・・・ 金の腕輪のぶつかる音は 欲の世界の音がする。 欲を離れた聖者たち 二人でいても静かです。 48.第1 蛇の章 3.犀の角経 14 ○毎田周一先生訳 金工が立派に仕上げた二つの 美しく輝くものも 一つの腕にあるとき 触れ合つて騒音を発するのを見て 犀の角のよう…
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