テーマ:放逸

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第24偈

24 つとめはげむことを人々はほめたたえる。放逸なることはつねに避難される。マガヴァトは、つとめはげんだので、神々のなかでの最高の者となった。 (ダンマパダ30 マガヴァー(インドラ神)は、つとめはげんだので、神々のなかでの最高の者となった。つとめはげむことを人々はほめたたえる。放逸なることはつねに避難される。) (中村元訳…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第12偈

12 放逸(なおざり)に耽るな。愛欲と歓楽に親しむな。おこたることなく思念をこらす者は、不動の楽しみを得る。 (ダンマパダ27 放逸に耽るな。愛欲と歓楽に親しむな。おこたることなく思念をこらす者は、不動の楽しみを得る。)  (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメ…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第11偈

11 叡智の無い愚かな人々は放逸の状態をつづけている。つとめはげむ人は、つねに瞑想し、汚れの消滅を達成する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 「放逸の状態をつづけている」の放逸について訳者の中村先生は、わがまま、なおざり、よこしま等の読み方を示しておられ…
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放逸は 気づかぬことで できたごみ 気づきによって 自己の矢を抜け<再334>

○ワン爺さんの独り言<334> ・・・ 部屋を見れば心が分かる。 部屋を見て自分の心を知ろう。 汚れていないかどうか。 第2 小さな章 10.奮起経 4. ○中村元先生訳 334 怠りは塵垢である。 怠りによって塵垢がつもる。 つとめはげむことによって、また明知によって、 自分にささった矢を抜け。 …
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