テーマ:悩みのうちにあって悩まない

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 22偈

22 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、悩みのうちにあって悩まない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「悩みのうちにあって悩まない。」とはどういう意味でしょうか? それ…
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