テーマ:女性の修行

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(12)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(12)  ◇ 自分らしく生きる  自分らしく生きるというのは、生きる意味が明確でそれに沿って生きているという自覚である。  ここで、生きる意味というのは人それぞれであるが、実際にはそれぞれの魂にしたがって生きるということがそれに当たる。具体的には、職業人としての魂、家庭人と…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(11)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(11)  ◇ ロールモデル  修行にロールモデルがあれば、ぞれぞれの修行段階における分かり易い目標となるかも知れない。このように考える人もあるだろう。しかしながら、先に述べたように修行は基本的に漸悟ではなく頓悟である。したがって、修行者のロールモデルなど存在していない。実際、修行…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(10)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(10)  ◇ 覚りの道は習えない  仏道修行は、習い事のようにはいかない。その理由は、仏道が基本的に漸悟ではなく頓悟によってまるでいきなり完成する道だからである。  要するに、仏教の覚りは、少しずつ段階的に進むものではなく水面下に進むものであり、機縁を得て一挙に完成すること…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(9)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(9)  ◇ 善知識は女性の方が多いかも知れない  「しあわせの境地を目指して歩みを進め、すでに発心している修行者が、世に希有なる法の句を聞き及び、その出現の真実を理解したならば覚りを生じる。」  これが仏道の真理である。  ところで、意外に感じる人もいると思うが、この…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(8)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(8)  ◇ 虚しさ  人生を満足して生きている間は、虚しさを感じることはない。しかしながら、ふと立ち止まって振り返ったとき、ある人は自分の人生が意味のないものに思えて虚しさを感じるのである。  ここで、人生が思い通りに行かなくて虚しさを感じる人もあれば、人生自体は思い通りに…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(7)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(7)  ◇ 人生の転機  年齢的なことにせよ社会的なことにせよ、あるいは健康に関わることにせよ、人生にはいろいろな転機が訪れるものである。その転機を境にして、自分がやりたかったことができるようになったり、逆にできなくなったり、まったく未知の領域に踏み込んでいくことになるわけである…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(6)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(6)  ◇ 結婚と修行  結婚生活とは、配偶者と一生を共に生きるということである。もし結婚生活を送りながら仏道修行に勤しみたいというのであるならば、もちろん相手の同意を得なければならない。  また、すでに仏道修行に勤しんでいる人が結婚相手の理解を得ることができない場合には、…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(5)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(5)  ◇ 家族と覚りの両立  家族を大事に思う人が、覚りに向けた修行に勤しむよりも家族との生活を重要視するのは当然のことである。しかしながら、覚ることによってのみ真のしあわせに到達することができるのであるという真理を知り、理解し、志を起こした人は、その道の歩みに勤しむことによっ…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(4)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(4)  ◇ 頑固は覚りの対極  世間においては、我慢強いことは美徳であると見られている。しかしながら、その本当のところが頑固であるに過ぎないならば、それではしあわせは遠いこととなってしまう。  頑固さは、聞く耳を持たないことと同義である。逆に、聞く耳を持つ人がついに覚りに到…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(3)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(3)  ◇ たった一言ですべてがハッキリする  言葉を尽くしても、相手に自分の気持ちを伝えることができない。逆に、根掘り葉掘り問い詰めたとしても相手の本当の気持ちを理解することができない。この世でコミュニケーションを取ることは、容易ではない。  ところが、ある局面においては…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(2)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(2)  ◇ 本当の友達  その人は、私のことを自分の家族であるかのように接してくれ、さらには自分自身のことのように気遣ってくれる。その人こそ、本当の友達である。もちろん、そのような友達があることはとても幸せなことであるが、それによって真のしあわせに達することができるわけではない。…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その2)】(1)

(以下引用) 【女性の修行(その2)】(1)  ◇ 共感  共感とは、他の人と喜怒哀楽などの感情や意見を共有することを言う言葉である。そして、女性は共感しやすい傾向が見られ、また他の人にも共感を求めることが少なくないであろう。もちろん、これ自体は社会生活上、何ら問題ないことである。  さて、問題は、共感が仏道とど…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(13)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(13)  ◇ 皆に好かれたい  皆に好かれたいという気持ちが強い人があるかも知れない。裏返せば、誰にも嫌われたくないということであろう。  しかしながら、誰にも嫌われることがないというのはさすがに不可能である。なぜならば、人々には好き嫌いの感情があり、意に沿わなければ嫌いと…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(12)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(12)  ◇ モヤモヤ解消  心がモヤモヤするというのは、ある種の不全感に根ざしたものであることは間違いあるまい。したがって、達成感や充実感が出てくればモヤモヤは解消に向かう筈である。世人は、単純にそのように考えるかも知れない。  そこで、ともかく自分が楽しめる仕事を見つけ…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(11)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(11)  ◇ 自信がつく修行  自信があるのは、基本的には自分が認められているという認識があるからである。このとき、自分で自分を認めることによっても自信をつけることを得るであろう。  一般に、できなかったことができるようになったとか、知らなかったことを知ったとか、分からなか…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(10)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(10)  ◇ 依存しない生き方  自分の足で、しっかりと人生を歩むことは立派で素晴らしい。そこには、世間の人間関係に縛られない自由で生き生きとした生活が存在している。  ここで、依存しないというのは誰の援助も受けないという意味ではない。むしろ、必要に応じて誰かの助けを受ける…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(9)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(9)  ◇ ポジティブに  ポジティブに生きるということが取り沙汰されるのは、本当の意味で前向きに生きることは難しいのだと周知されているからであろう。実際、この世には思い通りにならないことが少なからずある。そして、実のところ、この世はすべて思い通りにはならないものなのである。 …
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(8)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(8)  ◇ 可能性  世間の可能性とは、通常は自己実現に関わることがらを指している。具体的には、社会的な地位の確立とか能力の発揮とか、あるいは美の追究などである。  さて、仏道でいうところの可能性とは、誰もが等しくブッダになり得るということがそれに当たる。そして、これは何か…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(7)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(7)  ◇ 元気が出る  仏道を歩むことで元気が出るならば、それはとても素晴らしいことである。また、元気を出すために仏道を歩んでみようと思う人も、素晴らしい。どちらも、最終的にはしあわせの境地に至ると期待され得るからである。  最初は気晴らしのつもりでも構わない。修行などと…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(6)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(6)  ◇ 不安・悩みの解消  不安や悩みがあると、夜もぐっすりとは眠れなくなるかも知れない。そうして、疲労が蓄積しさらに不安や悩みが増すという悪循環に陥ってしまうことになる。  もちろん、不安や悩みを解消するためにはその原因を取り除き、ケアを行い、解消しなければならない。…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(5)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(5)  ◇ 自分を大切にしつつ修行は進む  それがどんなに素晴らしい境地でも、そこに到達するためには自分の大事なものが損なわれてしまうというのでは誰もその境地を目指すことはないであろう。敢えて、それでも目指すという酔狂な人はあるかも知れないが、それでは万民に勧められる教えとはなる…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(4)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(4)  ◇ 好きなことをしてしあわせに到達 「好きなことだけしていても、幸せにはなれない。」 世間の人々は、そのように思い込んでいるかのようである。しかしながら、ある種の人々は、衆生でありながらこれをほぼ達成している場合がある。例えば、芸術家やスポーツ選手、知識人や趣味人と…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(3)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(3)  ◇ 自分が好きになれる  心に表裏があると、自分を好きになれない。なぜならば、人の根底にある正しい想いと現実の想いが相反することとなり、思考も行為も支離滅裂になってしまうからである。このため、自分自身にとどまらず他の人も理解に苦しむ状態となる。このようなことから、心に表裏…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(2)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(2)  ◇ 何がわからないのか分からない  読者が具体的に何が分からないのであるかは、筆者には窺い知りようがない。しかしながら、読者が何を分かるべきであるかについては明言できる。それは、  「仏道とは、真実のやさしさを理解する道である」 ということである。すなわち、真…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(1)

(以下引用) 【女性の修行(その1)】(1)  性別に関係無く、人は覚ってブッダとなることができる。このことは、現時点においてすでに二名の女性ブッダが出現していることで証明されていることである。それでも、女性は男性よりも覚り難いのではないかという疑念を持っている人があるかも知れない。そこで、とくに女性が仏道を歩むことについて…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」はじめに(3)

(以下引用) ・・・・・  さて、本書はこのような修行者にありがちなことがらを鑑み、仏道を歩むことについての真実を述べたものである。これは、修行者が道の歩みの真実を知ることによって修行途中に起こる種々様々な困難を乗り越えることを得、自分は覚れないのではないかなどという馬鹿げた疑念を払拭することに役立つと考えたことによる。  そ…
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