テーマ:矢経(葥経)

苦しみの 矢を引き抜いて 憂いない 静寂を得た 阿羅漢となれ<593>

○少年少女のためのスッタニパータ<593> ・・・ どんな悲しみに直面しても、 それを乗り越えて、 一切の苦しみのない、 悩みのない人になれ 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)20. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 593. 箭を引き抜き、涼やかになり、 こころのやす…
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安らぎを 求めるならば 愛着と 苦しみの矢を 引き抜くように<592>

○少年少女のためのスッタニパータ<592> ・・・ 嘆き悲しみは 心に刺さった矢なのだ。 この苦しみをなくすため、 この矢を抜き取るように 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)19. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 592. 自分の憂い、未練、 悲しみを引き抜くこと。 …
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たとえると 燃える家屋を 消すように 生じた憂い 消し去るように<591>

○少年少女のためのスッタニパータ<591> ・・・ 家が燃えれば、 すぐに水をかけて消すように あるいは風が綿を吹き飛ばすように 悲しみを吹きとばせ。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)18. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 591. 家についた 火を水で消し去るよう…
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それゆえに 阿羅漢に聞き 憂い捨て 帰らぬ人と 悲しみを去れ<590>

○少年少女のためのスッタニパータ<590> ・・・ 混乱して よくわからなくなったら、 お釈迦様の教えを よく聞くことです。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)17. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 590. それゆえ、覚者に学び、 悲嘆を克服する。 逝った死者を見…
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人々は 百年以上 生きたとて 最後はわかれ 命を捨てる<589>

○少年少女のためのスッタニパータ<589> ・・・ 早死すると 親しい人々と早く別れるが、 長生きしても 親しい人々が先に逝き 別れることになる。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)16. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 589. もし百年、 あるいはもっと長く人が…
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人々の 結果は意図と 異なって 死んで行く よく見るように<588>

○少年少女のためのスッタニパータ<588> ・・・ 事実に反することを 考えれば、 必ず間違う。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)15. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 588. どのように思い願っても、 起こることはその逆です。 (死なないように思っても、 必ず…
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人々は 自分の業に 従って 死んでいく よく見るように<587>

○少年少女のためのスッタニパータ<587> ・・・ どんな生きものも 死が近づくと、 恐れておののく。 死が怖いのだ。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)14. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 587. 摂理によって死んでいく 他の人々も見るがよい。 死期が近づくと…
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嘆くこと 捨てないならば 苦が増える 死者を嘆けば 嘆きに捕まる<586>

○少年少女のためのスッタニパータ<586> ・・・ 悲しむことを止めるには 無理にでも笑ってみたら どうだろう。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)13. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 586. 悲しみを断ち切らない者が、 なおさら苦悩に陥る。 亡き人を嘆く人は …
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嘆くなら 身体はやせて 色失せて 死者は戻らず 得るところなし<585>

○少年少女のためのスッタニパータ<585> ・・・ 愚かな人は 自分が愚かなことをしていることを 知りません。 それが分かれば、 賢い人になれます。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)12. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 585. 身はやつれ、顔色は悪くなる。 自…
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少しでも 嘆き悲しみ 役立たず 身体損ねて 苦悩が増える<584>

○少年少女のためのスッタニパータ<584> ・・・ 泣いても、わめいても、 心は収まらない。 それどころか、 身体まで弱ってしまう。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)11. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 584. こころのやすらぎは泣き崩れること、 嘆き悲しむこと…
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嘆くこと 身体損なう 少しでも 役立つならば 嘆くべきです<583>

○少年少女のためのスッタニパータ<583> ・・・ 子は鳴き叫んで、 よく母に勝ちますが、 賢い母は負けません。 人生の問題は泣き叫んで 解決できないからです。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)10. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 583. 泣き叫ぶことで得る …
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死ぬ人の 生前死後を 知らないで 知ることなしに 無意味に嘆く<582>

○少年少女のためのスッタニパータ<582> ・・・ 隣の子供が泣きだすと 小さな子供は泣きだしますが、 自分でも泣く理由が 分からないのです。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)9. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 582. どこから来た者か、 またどこへ逝ったか、そ…
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この真理 賢者は知って 生命の 老死について 嘆くことなし<581>

○少年少女のためのスッタニパータ<581> ・・・ 君が泣いても おじいさんは生き返りません。 賢い子供は 意味のないことはしません。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)8. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 581. 老いと死が常に この世を攻撃する。 世のこの理を…
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親族は 嘆き悲しむが 人々は  牛の如くに 死に向う<580>

○少年少女のためのスッタニパータ<580> ・・・ 赤ちゃんもiいずれ 必ず死にますが、 生まれるときは みんな喜びます。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)7. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 580. 泣きわめく親族の目の前で さらわれていくのを見よ。 人は孤独…
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死に敗れ 去り行く者を 父は子を 親族もまた 救うこと得ず<579>

○少年少女のためのスッタニパータ<579> ・・・ 死んだ子を お父さんもお母さんも お医者さんでも、 助けることはできません。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)6. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 579. 死があの世に さらって行くのに 父でも息子を救えない。…
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若者も 老いたる者も 賢も愚も 死力に引かれ 究極は死す<578>

○少年少女のためのスッタニパータ<578> ・・・ いつ死ぬか分からぬが、 必ず死ぬことを知ったのならば 生きている今を 大切に生きるべきでしょう。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)5. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 578. 子供であれ大人であれ、 愚者であれ賢…
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瀬戸物が 割れて壊れて 地に帰る 死ぬべきものも 地に帰るなり<577>

○少年少女のためのスッタニパータ<577> ・・・ 瀬戸物が割れて 壊れるように 人間も老いて、病気して、 最後は死にます。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)4. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 577. 陶工の 作る土の器が、 最後は必ず壊れる。 人の命もそん…
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よく熟れた 果実のごとく 地に落ちる 生まれたものは 死の恐怖ある<576>

○少年少女のためのスッタニパータ<576> ・・・ リンゴが木から落ちるのを見るだけで、 偉大な真理が発見できる。 ニュートンは万有引力を、 君たちは常に死の恐怖があることを。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)3. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 576. たわわに実…
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死を避ける 策はないから 老いならずとも 死ぬは必定 不変の法則<575>

○少年少女のためのスッタニパータ<575> ・・・ どんな人も必ずしにます。 赤ちゃんの時死ぬ人も 子供の時死ぬ人も 大人になって死ぬ人も おじいさんになって死ぬ人もいます。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)2. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 575. 生まれた者…
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兆しなく 知ることできず ここに死ぬ その上人生 苦があるのみ<574>

○少年少女のためのスッタニパータ<574> ・・・ 子供の頃、 死があることを知った時悲しかった。 死がなければ良いと思ったが、 それはかなわぬものなのだった。 第3 大きな章 8.矢経(葥経:せんきょう)1. ○日本テーラワーダ仏教協会「日常読誦経典」訳 574. 徴(しるし)もなし。予告も…
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