テーマ:火の神

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第24章 広く説く 30偈

30 功徳を得ようとして、ひとがこの世で一年間神をまつり犠牲(いけにえ)をささげ、あるいは火にささげ物をしても、その全部をあわせても、(真正なる祭りの功徳の)四分の一にも及ばない。行ないの正しい人々を尊ぶことのほうがすぐれている。  (ダンマパダ108 功徳を得ようとして、ひとがこの世で一年間神をまつり犠牲(いけにえ)をささげ、あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第24章 広く説く 16偈

16 百年を満たすほどのあいだ、林の中で(祭祀の)火の神につかえるのと、また己(おの)が身を修養した一人の修行者を一瞬間でも供養するのとでは、その修行者を供養するほうがすぐれている。百年祭祀(まつり)を営むのは、そうではない。 (ダンマパダ107 百年のあいだ、月々千回ずつ祭祀を営む人がいて、またその人が自己を修養した人を一瞬間で…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more