テーマ:バラモン

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ)まとめの句

まとめの句  (1)無常と(2)愛欲と(3)愛執と(4)はげみと(5)愛するものと、(6)戒しめと(7)善い行いと(8)ことばと(9)行ないと(10)第10として信仰と(11)道の人と(12)道と(13)尊敬と(14)憎しみと(15)念いをおちつけてと(16)さまざまなことと(17)水と(18)花と(19)馬と、第10に(20)怒りと…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 83偈

83 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、かれは悪魔の軍勢を追い払っている。ブッダはすべての束縛の絆(きずな)から解脱しているからである。                            以上第33章 バラモン (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 82偈

82 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、かれは全世界を照らしている。___ブッダはすべての束縛の絆(きずな)から解脱しているからである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「かれは全世界を照らしている。」とは、ブッダ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 81偈

81 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、かれは全世界を照らしている。___太陽が昇ったときに空中を照らすように。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「かれは全世界を照らしている。」とは、ブッダ(仏、如来)は人々に進む…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 80偈

80 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、諸の煩悩の消滅に近づくとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「諸の煩悩の消滅」の煩悩について、この章の71偈で説明しました。 https:/…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 79偈

79 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、諸の感受作用の消滅に近づくとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「諸の感受作用の消滅」の感受の消滅について、この章の69偈のコメントで次のよう…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 78偈

78 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、諸の因縁の消滅に近づくとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 昨日掲載した77偈では、物事は因縁にもとづいて起こることが説かれていました。 …
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 77偈

77 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、物事が因縁にもとづいて起こることを明らかに知るとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 瞑想については昨日説明しました。 「これらの徳が現れ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 76偈

76 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、苦しみが因縁にもとづいて起こることを明らかに知るとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント この偈における「瞑想」と訳された言葉は、瞑想と訳す…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 75偈

75 バラモンにとってこれほどすぐれたことは、またと有り得ない。心を快楽から遠ざけるにつれて、かれの意(おもい)が退くのにつれて、苦悩が静まる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「バラモンにとってこれほどすぐれたことは、またと有り得ない。」の、「…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 74偈

74 太陽は昼にかがやき、月は夜に照らし、武士は鎧を着てかがやき、バラモンは瞑想に専念してかがやく。しかしブッダはつねに威力もて昼夜に輝く。 (ダンマパダ387 太陽は昼にかがやき、月は夜に照らし、武士は鎧を着てかがやき、バラモンは瞑想に専念してかがやく。しかしブッダはつねに威力もて昼夜に輝く。) (中村元訳「ブッダの真理の…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 73偈

73 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、かれは生まれと老いと死とを超えるであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント ブッダは、人生の苦しみは、生まれること、老いること、死ぬことであると説かれておられます。…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 72偈

72 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、かれの束縛の絆(きずな)はすべて消滅するであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 前回の71偈の「一切の煩悩の汚れは消滅するであろう。」の…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 71偈

71 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、一切の煩悩の汚れは消滅するであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「真理を観ずるかれにとって、一切の煩悩の汚れは消滅するであろう。」とい…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 70偈

70 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、一切の縁は消滅するであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈の前半は前回の偈と同じです。すなわち解脱してニルヴァーナ(涅槃)に達した…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 69偈

69 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、一切の感受は消滅するであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 前半の「もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)と…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 68偈

68 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、かれは独りで魔女や悪鬼をも超えるであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は、次のように解釈します。 修行者が、自分に必要な修行にはげみ、解脱して、ニル…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 66偈、67偈

66 正しくさとった仏の説かれた理法をはっきりと知っている人を、尊敬して敬礼せよ、___バラモンが火の祭りを恭しく尊ぶように。 67 正しくさとった仏の説かれた理法をはっきりと知っている人を、尊敬して仕えよ、___バラモンが火の祭りに仕えるように。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 64偈、65偈

64 老人であろうと、若者であろうと、(老若を問わず)、道理を識別している人を、尊敬して、敬礼せよ。___バラモンが火の祭りを尊ぶように。 65 老人であろうと、若者であろうと、(老若を問わず)、道理を識別している人を、尊敬して、仕えよ。___バラモンが火の祭りに仕えるように。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 63偈

63 バラモンを打つな。バラモンはかれ(=打つ人)にたいして怒りを放つな。バラモンを打つものには禍があり。(打たれて)怒る者に禍あり。 (ダンマパダ389 バラモンを打つな。バラモンはかれ(=打つ人)にたいして怒りを放つな。バラモンを打つものには禍がある。しかし(打たれて)怒る者にはさらに禍がある。) (中村元訳「ブッダの真…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 61偈、62偈

61 (「妄愛」という)母と(「われありという想い」である)父とをほろぼし、国王(「われ」という慢心)と(永久に存在するという見解と滅びて無くなるという見解という)二人の博学なバラモンとをほろぼし、(主観的機官と客観的対象とあわせて十二の領域である)国土と(「喜び貪り」という)従臣とをほろぼして、バラモンは汚れなしにおもむく。 6…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 60偈

60 バラモンよ。流れを断て、勇敢であれ。諸の欲望を去れ。つくり出された諸の現象の消滅を知って、汝は、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知る者となるだろう。 (ダンマパダ383 バラモンよ。流れを断って。勇敢であれ。諸の欲望を去れ。諸の現象の消滅を知って、作られざるもの(=ニルヴァーナ)を知る者であれ。) (中村元訳「ブッダ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 59偈

59 紐(ひも)と革帯と、悪い欲求と貪ぼりとを断ち切って、妄執を、根こそぎにえぐり出して、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は58偈を参考にすると「根こそぎにえぐり出して」の次に、「めざめた人(ブッダ)」…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 58偈

58 紐(ひも)と革帯と、超越し難い個人の連続を断ち切り、門をとざす閂(かんぬき)を投げすてて、めざめた人(ブッダ)、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。  (ダンマパダ398 紐と革帯と網とを、手網ともども断ち切り、門をとざす閂(かんぬき)を滅ぼして、めざめた人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。) (中村元訳「ブッ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 57偈

57 形が無く、堅牢でなく、見ることができない心をつねに制御して、はっきり知って、つねに念(おも)いをこめて歩み、束縛の絆を滅したブッダたち、___かれらは世間においてバラモンなのである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 心について、この偈と同様の…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 56偈

56 一切の苦しみをのぞくために、めでたい聖なる八支の道を修した人々___かれらは世間においてバラモンなのである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「めでたい聖なる八支の道」について、ダンマパダから関連する偈を引用します。 (以下引用) 1…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 55偈

55 つねにこだわりが無く、智をそなえ、疑惑を去り、ひとり歩み、遠くに行く人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「つねにこだわりが無く、智をそなえ、疑惑を去り、」は前回の54偈と同じです。 「ひとり歩み」…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 54偈

54 つねにこだわりが無く、智をそなえ、疑惑を去り、不死に達した人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。 (ダンマパダ411、スッタニパータ635 こだわりあることなく、さとりおわって、疑惑なく、不死の底に達した人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用し…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 53偈

53 糞掃衣(ふんぞうえ)をまとい、諸の欲望を省みることなく、樹の根にあって瞑想する人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 糞掃衣(ふんぞうえ)とは、捨てられたぼろ布を縫い合わせ、草の根で染めた布で作った衣(ころ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 52偈

52 欲求がなくなり、しゃべることが無く、悪い心を除き、瞑想して、塵垢(ちりけがれ)を離れた人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「欲求がなくなり」とは不思議な感覚です。解脱して、自分の最大の欲求が達成し終わっ…
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