テーマ:こだわり

こだわりを無くすこと

個人的こだわりも集団的こだわりも潜在意識に書き込まれいますので、 こだわりを無くそうと思っただけで、なおせません。 ではどうしたらよいか? そもそも、潜在意識に書き込まれたことは、自分では気づけないのです。 はじめは、探偵や研究者ように始めるとよいでしょう。 しかし、彼らと異なることがあります。 かれ…
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時間を守ることにこだわること

こだわりについて、考えていて思い出したことがあります。 私がテーラワーダ仏教の比丘(僧侶)であった時の話の話です。 比丘はウポーサタ(布薩)というものを行います。満月の日に、ですから月に一回、地域の比丘たちが戒壇に集まって懺悔の儀式を行うのです。内容は重要な戒律と経典の読み合わせです。 ある時、ウポーサタに参加するため…
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「こだわり」について

こだわりには自覚しているものと無自覚なものがあります。 自覚しているこだわりは自分の価値観と結びついています。 多くの場合、そのこだわりを肯定しています。 ですから、そのこだわりを捨てようとは思っていません。 話は変わりますが、以前はこだわりは良くないものと思われていましたが、 いつ頃か、こだわりを肯定的な…
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自分のこだわりに気づくことは意外に難しい

今日は5月6日(木)です。連休の中の平日。東京都中野区の外は小雨です。 さて、今日のテーマは「自分のこだわりに気づくことは意外に難しい」です。 前回、自分が公案を解くことにこだわっていたことに気づいたと書きました。 自分がこだわっていることは、自分にとってはそれが当たり前だからです。 それは当たり前でしょうと思っ…
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「無分別智(その20)」

SRKWブッダのホームページの理法「無分別智」」の引用、その20。 http://srkw-buddha.main.jp/rihou029.htm [こだわってはならない] 無分別智は、何かにこだわることによって得られるものではありません。  無分別智は、何ものにもこだわらないところから出てくるものであるからです…
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石法如来の特別寄稿 「『修業法』というこだわり。」

仏道修行者は、なぜ修行法というものにこだわってしまうのだろうか?。・・・かつて私も、修行法にこだわって来たことがあり、過ぎし日を思い起こし少し書いてみたいと存じます。   修行法にこだわる理由はいくつかあります。その第一は、「段階の説」を信じとらわれていると言うことです。修行を重ねたならば、修行階梯が進みやがて覚りに到達出来るという…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 81偈

81 戒めをたもっている人は修行僧であり、空を体現している人は瞑想者であり、専念している人はヨーガ行者であり、ときほごされてやすらぎに帰しているところには安楽がある。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 戒めをたもっている人は、自分で定めた戒めにこだわ…
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根底のこだわりを離れた人は「賢者」である。

ワン爺の独り言(2017.6.13.) 同じでないものを同じであると見なす者は、賢明さを欠き、真理から遠く隔たっている。このようにSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou137.htm (以下引用) 【賢者】 同じでないものを同じであ…
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執著を離れかし(執着を離れなさいよ)

ワン爺の独り言(2017.4.29.) 今回はSRKWブッダの理法「執著を離れかし」をご紹介します。このテーマは先日2017年4月26日に紹介した「こだわりを捨て去ること」と似ていますが、「覚りの境地に至ることを目指すのだという執着」について問題にしています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/…
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こだわりを捨て去ること

ワン爺の独り言(2017.4.26.) 「こだわりを捨て去ることは容易ではない。なぜならば、こだわりを捨てようと思うその思い自体がこだわりに他ならないからである。」とSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou095.htm (以下引用) 【こだわ…
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こだわり

ワン爺の独り言(2017.3.17.) 「美しさにこだわった」など最近は、こだわりを良い意味で使う場合がしばしばあります。しかし、こだわることがどのような結果になるのか、また、こだわりはどのようにして生じるのか学んでみましょう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou063.htm …
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こだわりも 迷いの道も 無智の友 如来に会えば すべて消え去る<再347>

○ワン爺さんの独り言<347> ・・・ 何かにこだわる人は そのこだわりが 自分を縛っていることを 知らない。 第2 小さな章 12.ヴァンギーサ経 5. ○中村元先生訳 347 この世で、およそ束縛なるものは、迷妄の道であり、 無智を朋とし、疑いによって存するが、 全き人(如来)にあうと、それらはす…
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執着の ある人ならば 論ずるが 執着ない人 議論はしない<787>

○少年少女のためのスッタニパータ<787> ・・・ こだわりがなければ 対立しない。 対立がなければ 議論はしない。 第3 八つの詩句の章 2.悪意八詩句経 8. ○毎田周一先生訳 787. 物にとりつく人は言い争うが 何にもとりつかぬ人を どうして何を問題として論争に引入れることができるだろうか この…
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人は皆 己のこだわり 知り難く 己の考え 変え難い<785>

○少年少女のためのスッタニパータ<785> ・・・ 失敗や困難にあった時はじめて、 自分の考えの誤りに気づけます。 失敗や困難は有り難いものです。 第3 八つの詩句の章 2.悪意八詩句経 6. ○毎田周一先生訳 785. 自分がどんなに物事に捉われているかを知り 自分の考えでは駄目だと気付くのは実に難しい …
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心身に こだわりのない 如来こそ 供養の菓子を 受ける価値ある<470>

○少年少女のためのスッタニパータ470. ・・・ こだわることが 良いか悪いか 分かりませんが、 こだわると苦労が多い。 第3 大きな章 4.献菓経(スンダリカ・バーラドヴァージャ経)16. ○中村元先生訳 470 こころの執著をすでに断って、 何らとらわれるところがなく、 この世についてもかの世につ…
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こだわりも 迷いの道も 無智の友 如来に会えば すべて消え去る<347>

○少年少女のためのスッタニパータ347. ・・・ 何かにこだわる人は そのこだわりが 自分を縛っていることを 知らない。 スッタニパータ347. 第2 小さな章 12.ヴァンギーサ経 5. ○中村元先生訳 347 この世で、およそ束縛なるものは、迷妄の道であり、 無智を朋とし、疑いによって存するが、 …
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執着の 場所は何かと 知り尽くし 求めることない 彼は聖者だ<210>

○少年少女のためのスッタニパータ210. ・・・ 若いうちはいろいろ こだわってみるのもいいかな。 人から見ると 馬鹿みたいに見えるのだが。 210.第1 蛇の章 12.聖者の経 4. ○毎田周一先生訳 210(4) 人が何にとりつくかをよく知つていて その一つにさえ牽かれることなく 貪る心をすつきりと…
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気付きを楽しみ心を守れ 執着捨てて解脱せよ

ダンマパダ 327 気付いていることを楽しみ 自分の心を守れ 難所から自分を引き上げよ 泥沼に沈んだ象のように ○この詩から学ぶこと  今回はこの詩の出来た因縁物語から始めます。  若い時は大変強い象がいました。しかし、年をとって弱くなりました。その象が水場に行った時に泥沼にはまって、そこから抜けられなくな…
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