テーマ:自己

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 26偈

26 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、ニルヴァーナの近くにある。                          以上第23章 自己 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント …
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 25偈

25 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、すべての苦しみから脱れる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 今回は、「すべての苦しみ」について、SRKWブッダの理法「一切皆苦の真実」…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 24偈

24 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、すべての悪い存在領域を捨て去る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 悪い存在領域とは、畜生、修羅、餓鬼、地獄です。ちなみに、善い存在領域…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 23偈

23 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、いかなる束縛をも断ち切る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この世では自己こそ自分の主であるのに、衆生はいろいろな思いに束縛されていま…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 22偈

22 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、悩みのうちにあって悩まない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「悩みのうちにあって悩まない。」とはどういう意味でしょうか? それ…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 21偈

21 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、親族のあいだにあって輝く。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「この世では自己こそ自分の主である。」・・・今回の偈の主張もこのことです。…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 20偈

20 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、明らかな知慧を獲得する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈を理解する上で参考になるダンマパダの偈を二つ引用します。 282…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 17偈~19偈

17 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、天の世界に生れる。 18 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、永く天の世界にあって楽しむ。 19 (訳文は前の詩と同じ) (中村元訳「…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 12偈~16偈

12 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、(自分の)目的を達成する。) 13 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身をよくととのえて、徳行を達成する。 14 この世では自己こそ自分の主である。他人がどう…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 11偈

11 この世では自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 賢者は、自分の身を自己をよくととのえて、自分の主となり得る。  (ダンマパダ160 自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか? 自己をよくととのえたならば、得難き主を得る。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 10偈

10 たとい他人にとっていかに大事であろうとも、(自分ではない)他人の目的のために自分のつとめをすて去ってはならぬ。自分の最高の目的を知って、自分のつとめに専念せよ。 (ダンマパダ166 たとい他人にとっていかに大事であろうとも、(自分ではない)他人の目的のために自分のつとめをすて去ってはならぬ。自分の目的を熟知して、自分のつとめ…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 6偈~9偈

6 先ず自分の身を正しくせよ。次いで他人に教えよ。 7 先ず自己を正しくととのえ、次いで他人を教えよ。賢明な人は煩わされて悩むひとが無いであろうから。  8 自分が他人に教えるとおりに自分でも行なえ。わたしは常にわが身をよくととのえている。自分というものは、まことに制し難いものである。 9 自分が他人に教えるとおりに自…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 4偈、5偈

4、5 自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている。つねに行ないをつつしみ、自己をととのえている人、___このように明らかな知慧ある修行者の克ち得た勝利を敗北に転ずることは、神々も、なし得ない。ガンダルヴァ(天の音楽神)たちも、悪魔も、梵天もなし得ない。 (ダンマパダ104、105 自己にうち克(か)つことは、他の…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 3偈

3 戦場において百万人に勝つとも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、実に不敗の勝利者である。  (ダンマパダ103 戦場において百万人に勝つよりも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント ダンマパダ…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 2偈

2 ひとり坐し、ひとり臥し、ひとり歩み、なおざりになることなく、自分ひとりを楽しめ。つねにひとりで林の中の中に住め。  (ダンマパダ305 ひとり坐し、ひとり臥し、ひとり歩み、なおざりになることなく、わが身をととのえて、林のなかでひとり楽しめ。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) …
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第23章 自己 1偈

1 よく説かれたことを実行せよ。___修行者に仕え尊敬すること、人々からかくれて独りで坐し、心を静めることを___。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「よく説かれたことを実行せよ。」・・・ブッダの教えを実行しなさいということです。 その内容は…
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空腹で 己が苦だと よく分かる 己を知って 涅槃に至る (203)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ================================================================= 9月23日(日)ゴータミー精舎 バザーのご案内 来る9月23日(日)、東京・幡ヶ谷のゴータミー精舎にて、有志の方が東日本復…
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人のため 自分の目的 捨てるなよ 目的よく知り 専念すべき(166)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ お父さんやお母さんに頼まれても 自分の目的を捨ててはいけない 自分の目的が自分と皆のためになると知ったなら 自分の目的に向かって前進しよう ○パーリ語原文と訳語 アッタダッタン パラッテーナ Atta…
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悪行は 自己の責任 悪行を しないのならば 自己は清らか(165)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ 欲張ると心が汚れます いじわるすると心が汚れます 怠けると心が汚れます 心の汚れはお母さんでも洗えない 自分自身で洗わなければ 心の汚い人になりますよ ○パーリ語原文と訳語 アッタナーワ  カタン …
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阿羅漢の 教えを非難 する人は 結果が熟すと 己が滅びる(164)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ 竹の花は何年も咲かないが 花が咲くと竹は枯れる お釈迦さまの教えを 知ろうとしないで非難すると そのように、不幸の花が咲き 自分自身が不幸になるよ ○パーリ語原文と訳語 ヨー サーサナン   アラハ…
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悪いこと 為にならぬこと 為し易い 為になること 実に為し難い(163)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ おいしいものの食べすぎや 勉強を怠けることはすぐできる 早く寝て、早く起きることや 宿題をすぐやることはなかなかできない なぜかな? ○パーリ語原文と訳語 スカラーニ  アサードゥーニ Sukar&…
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極端な 破戒行為を する人は 自分自身を 地獄に落とす(162)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ヤッサ  アッチャンタドゥッシーリャン Yassa   accantadussīlyaṃ, 彼に   極めつけの悪戒があるなら ムールワー    サーラミウォッタタン māluvā      s&#25…
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自分から 生じ現れた 悪行が 自分自身を 不幸にするのだ(161)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッタナーワ     カタン   パーパン Attanāva       kataṃ    pāpaṃ, 自己によって正しく  為された  悪が アッタジャン    アッタサンバワン attaja&#…
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己こそ 己の先生 苦労した 己は得難い 己の先生(160)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッター  ヒ    アッタノー   ナトー Attā    hi    attano     nātho, 自己は   実に   自己の     守護者 コー  ヒ    ナトー   パロー  スィヤー ko   hi  …
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他の人を 躾けることは 難しい 己の躾け 更に困難(159)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッターナン  チェー  タター   カイラー Attānaṃ     ce    tathā    kayirā, 自己を     もし   その如く  為すべきだ ヤターンニャマヌサーサティ yat…
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第一に 自分が実践 二番目に 他人を指導 これが原則(158)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッターナメーワ  パタマン Attānameva     paṭhamaṃ, 自己を こそ     第一に パティルーペー   ニウェーサイェー patirūpe       nivesaye; …
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自己愛に 気付いたならば 自己守れ 三つの時期の 一つだけでも(157)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッターナンチェー  ピヤン   ジャンニャー Attānañce       piyaṃ    jaññā, 自分を もし     愛しい   知るならば ラッケッヤ  ナン   ス…
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166.他者のために大事でも自己の目的を失うなかれ

ダンマパダ 第12 自己の章 166 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 他者のために大事でも 自己の目的を失うなかれ…
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165.他が他を浄めることはない

ダンマパダ 第12 自己の章 165 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 自ら悪を行えば 自ら汚れることになる …
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164.カッタカ竹が実を結び自己を破壊するように

ダンマパダ 第12 自己の章 164 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 法に生きる阿羅漢にして 聖なる者の教法を…
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