テーマ:気をつけること

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【気をつけること】(2)

(以下引用) 【気をつけること】(2) ところで、ある者は気をつけることそれ自体にとらわれてしまう。つまり、しっかりと気をつけてさえいれば覚ることができると頑なに思い込んでしまうのである。しかし、それでは仏道で言うところの気をつけていることにはならない。 なお、気をつけることは最初が肝心である。最初を誤ると、その後正し…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【気をつけること】(1)

(以下引用) 【気をつけること】(1) すでに覚った人にその秘訣を尋ねたならば、多くの場合次のような答えが返ってくるだろう。 「気をつけていたので覚ることができた」 すなわち、覚った人は、自分が正しい道を歩むことについても、覚りの機縁を生じることについても、功徳を積むことにおいても、智慧を見出すことにおいても、そ…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第4偈

4 賢明なる人がつとめはげみによって放逸(わがまま)をたち切るときは、知慧の高閣(たかどの)に登り、憂いを去って、憂いある人びとを見下ろす。山の上にいる人が地上の人々を見下ろすように。 (ダンマパダ28 賢者が精励修行によって怠惰をしりぞけるときは、知慧の高閣(たかどの)に登り、憂いを無くして(他の)憂いある愚人どもを見下ろす。__山…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第2偈

2 つとめはげむことについてこの区別のあることを知って、賢い人、聖者は、自分の境地であるつとめはげむことをいつも喜ぶがよい。 (ダンマパダ22 このことをはっきり知って、つとめはげみを能く知る人々は、つとめはげみを喜び、聖者たちの境地をたのしむ。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第1偈

1 つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の足跡である。つとめ励む人々は死ぬことが無い。怠りなまける人々は、つねに死んでいる。 (ダンマパダ21 つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。つとめ励む人々は死ぬことが無い。怠りなまける人々は、死者のごとくである。) (中村元訳「ブッダの真理のこ…
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どうすれば解脱できるのか?

ワン爺の独り言(2017年7月28日) 「そもそも覚りの境地とは何か? また、どうすれば解脱して覚りの境地に至れるのか?」これらに諸仏は答えている。SRKWブッダも答えている。それを学んでみよう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou175.htm (以下引用) 【ど…
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気をつけることは「最上の行ない」である

ワン爺の独り言(2017.6.11.) 「気をつけることは、最上の行ないである。たとえ、今現在それが不完全なものであるとしても、気をつけることは確かな果報をもたらす。」とSRKWブッダは言われる。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou135.htm (以下引用) 【最上の…
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