テーマ:遍歴

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第22章 学問 14偈

14 内を明らかに見ているが、外を見ないで、内のほうの結果ばかりを見ている人は、実に音声に誘われる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は、テーラガーターにはありません。ですから、ラクンタカ・バッディヤ長老の作ではないということになります。ウダ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第3章 愛執 第18偈

18 愛執は苦しみの起こる根源であるとこの危ない患らいを知って、愛欲を離れ、執著して取ることなく、修行僧は気をつけながら遍歴すべきである。                                                                                                   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遍歴の実際

ワン爺の独り言(2017年11月13日) SRKWブッダはあくまでもやさしいと思います。修行者に次のようにアドバイスしています。「修行しても修行が進んだという実感が持てず、余りにも覚りが遠いと、何をどうしてよいか分からなくなる人があるだろう。 そのようなときには、次のようにするとよい。 それは、真実を知ろうと熱望することである。」と …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

遍歴

ワン爺の独り言(2017年11月5日) 覚りへの道は戒律や博学や瞑想などの特別な修行ではなく、「遍歴するうちに覚りに向けた心が培われ、縁あって目の前に現れた智慧(=善知識)を見たときにそれが智慧であると理解することを得、そのようにして見い出した智慧によってまさしく覚るのである」とSRKWブッダは述べられています。正しい遍歴が必要なので…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

根底のこだわりを離れた人は「賢者」である。

ワン爺の独り言(2017.6.13.) 同じでないものを同じであると見なす者は、賢明さを欠き、真理から遠く隔たっている。このようにSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou137.htm (以下引用) 【賢者】 同じでないものを同じであ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「遍歴」するうちに覚りに向けたこころが養成される

ワン爺の独り言(2017.3.30.) 「気をつけて世を遍歴する人はついに智慧を見い出して解脱する──これが実際に起こることである。」とSRKWブッダは語られる。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou265.htm (以下引用) 【遍歴】 人を覚らせる智慧(=仏智)はそれぞ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正しい「心構え」

ワン爺の独り言(2017.3.12.) 正しい心構えとは、先ず「心を落ち着けて精進する」ということのようです。覚りの境地をめざす特定の修行法はないのですから、心構えが大切なのです。SRKWブッダの理法を引用します。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou058.htm (以下引用) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

欲望に 執着せずに 落ち着いて よく気をつけて 遍歴するように<1039>

○少年少女のためのスッタニパータ<1039> ・・・ 多くの失敗が 多くのことを教えてくれます。 よく気をつけて 多くの経験をつむように。 第5 彼岸に到る道の章 2.アジタ経(アジタ学生の問い)8. ○中村元先生訳 1039 「修行者は諸々の欲望に耽ってはならない。 こころが混濁していてはならない。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more