テーマ:功徳を積むには

SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(9)

(以下引用) 【功徳を積むには】(9)  ● 積んだ功徳は、決して損なわれることがない。もし、このことを信じることができないならば、その者はすでに道を踏み外しているのだと考えなければならない。これは、損得勘定では修行はままならないということである。覚りは、功徳の対価ではない。功徳のみ求めても、覚りに達することはできない。例え…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(8)

(以下引用) 【功徳を積むには】(8)  ● 修行者は、つつしむのが良い。つつしみこそが、功徳の最大の利得(Gain)だからである。これは物事の味わいに関することがらである。風味を知る人は、さらにつつしむであろう。つつしみあってこそ、微妙なる風味が活きてくるからである。智慧は、美味よりも風味に近い。この意味において、風味を知…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(7)

(以下引用) 【功徳を積むには】(7)  ● 修行者は、何もするな。しかしながら、何かをするときには、労を惜しんではならない。このそれぞれが転じる刹那に、功徳は積まれるのである。誰にとっても、具体的に行動を起こすことは大変なことである。些細なことがらでも行為を全うすることは難しい。その難しいことを為し遂げよ。この世には、簡単…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(6)

(以下引用) 【功徳を積むには】(6)  ● 修行者は、世俗的にも幸せであれ。幸せであればあるほど、生じる功徳が大きくなるからである。これは、征服した国を捨てた王のように振る舞えという意味である。また、これは慈悲喜捨の「捨」に関することがらである。ここで「捨」とは、余計なものを捨てて相手に幸福を与え、同時に自分はそれ以上の大…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(5)

(以下引用) 【功徳を積むには】(5)  ● 修行者は、楽しみと栄えを知る人であれ。道の歩みにおいては、それが功徳そのものになるからである。この意味において、楽しみは悪ではない。楽しめない人は、自分自身を見失っているのである。修行者は、楽しみの中に冷静に、真の自分自身を見出せ。 (以上引用) *法津如来のコメ…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(4)

(以下引用) 【功徳を積むには】(4)  ● 修行者は、真実から目を逸らしてはならない。そこに、功徳を積む動機を生じるからである。ある種の真実は直視するに恐ろしいものである。それでも、立派な修行者はその真実を見つめるであろう。功徳を積んだ人は、そこに凜とした決心を生じるのである。その決心は、解脱の根拠となるものである。 …
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(3)

(以下引用) 【功徳を積むには】(3)  ● 修行者は、決して自分を捨て去ってはならない。自分自身こそが功徳の拠り所である。もし自分を捨て去ってしまうならば、覚りも何も意味をなさない。覚りは、自分を決して捨て去らないところに存在しているからである。もちろん、自分にこだわる余り、他の人を傷つけたり悲しませたりしては本末転倒であ…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(2)

(以下引用) 【功徳を積むには】(2)  ● 修行者は、悲しみを熟知し、しかも悲しみを知らぬ人であれ。そうでなければ、解脱しないからである。これは、悲しみに打ちのめされてはならないという意味である。この世には悲しみが多いことを知ったとき、ある人はどうすればよいのか分からなくなり、立ちすくんでしまうだろう。しかし、それでは仏道…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(1)

(以下引用) 【功徳を積むには】(1)  ニルヴァーナを目指して修行する人にとって、どうすれば功徳を積むことができるのかということは重大な関心事であろう。その具体的なことを述べたい。  ● 修行者は、自分を含めて、誰も悲しませてはならない。悲しみあるところには、決して功徳は生じないからである。これは、逆に見れば人は知ら…
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