テーマ:ひと組

19.ブッダの教えを多く語っても、実践しない人は成果がない

ダンマパダ 第1章 ひと組 19、20 たとえ多くの教えを語っても、 実践しないで、放逸な人には 他人の牛を数える牧童のように 修行者の成果はない たとえ少しか教えを語らなくとも 法を法に従って行い 貪欲と怒りと無知を捨てて 正しく知って、よく解脱した心があり この世にもあの世にも執着しない人には 修行者の成…
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15. この世で苦しみ、あの世で苦しみ、悪いことをした人は二つの世で苦しむ

ダンマパダ 第1章 ひと組 15~18 この世で悲しみ、あの世で悲しみ、 悪いことをした人は二つの世で悲しむ 自分の汚れた行為を見て、 彼は悲しみ、彼は苦しむ(15) この世で喜び、あの世で喜び、 善いことをした人は二つの世で喜ぶ 自分の清らかな行為を見て、 彼は喜び、彼は歓喜する(16) この世で苦し…
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14.守られた心には欲の誘惑が現れない

ダンマパダ 第1章 ひと組 13、14 粗雑に葺(ふ)かれた家屋からは 雨が浸入するように 修められてない心には 貪欲が入り込む よく葺かれた家屋からは 雨が浸入しないように よく修められた心には 貪欲が入り込まない 〇超訳の試み 粗雑に作られた屋根から 雨が漏るように 守られてない心には …
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11.真実でないものを真実と思う人は真実を発見できない

ダンマパダ 第1章 ひと組 11、12 真実でないものを真実と思い 真実を真実でないと見る人々は 誤った考え方を持っているので 彼らは真実に到達できない 真実を真実と知り 真実でないものを真実でないと見る人々は 正しい見方を持っているので 彼らは真実に到達できる 〇超訳の試み 黒を白と思い、白を黒…
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10.煩悩を吐き出して衣を着ける

ダンマパダ 第1章 9,10 煩悩をなくしてないのに 袈裟(けさ)を着けようとする人は 自制なく誠実でないので 袈裟を着ける資格がない 煩悩を吐き出して もろもろの戒に集中している人は 自制あり誠実であるので 袈裟を着ける資格がある 〇超訳の試み 心の汚れを溜め込んで 立派な衣装を着ようとしても…
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8.肉体を不浄と見て暮らす

ダンマパダ 第1章 ひと組 7、8 (肉体を)清浄と見て暮らし、感覚を守らない 食物の適量を知らず、怠惰で精進しない人 彼を悪魔が打ち負かす、風が弱い樹木を倒すように (肉体を)不浄と見て暮らし、感覚を守って 食物の適量を知り、信があり精進する人 彼を悪魔が打ち負かせない、風が岩山を倒せないように 〇超訳の…
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6.恨みは自制すべきだ

ダンマパダ 第1章 ひと組 5、6 実にこの世において恨みは、恨みによって鎮まらない 恨みを持たないことで静まる、これは永遠の真理である 他の人々は「ここで自制すべきだ」と分からない このことが分かる人々は、それによって争いは鎮まる 〇超訳の試み 恨みは恨みで終わらない 恨みを捨てれば恨みは終わる これは…
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3.恨みは恨みで静まらない

ダンマパダ 第1章 ひと組 3,4 彼は私をののしった、彼は私を叩いた、彼は私に打ち勝った、彼は私から奪った そのような恨みを持つ人々には、それらの恨みは静まることはない 彼は私をののしった、彼は私を叩いた、彼は私に打ち勝った、彼は私から奪った そのような恨みを持たない人々には、それらの恨みは静まる 〇超訳の試…
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1.なにごとも心から始まる

ダンマパダ 第1章 ひと組 1、2 物事は心が先行し 心が主であり 心より成る もし人が汚れた心で話し、行えば 苦しみが彼に従う 牛の足に車輪が続くように 物事は心が先行し 心が主であり 心より成る もし人が清らかな心で話し、行えば 幸せが彼に従う 影が離れないように 〇超訳の試み なにごともも心から…
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