テーマ:プライド

王族も バラモンたちも 血統の 誇りを捨てて 欲に走った<315>及び<あとがき>

○少年少女のためのスッタニパータ315. ・・・ 武士は食わねど 高楊枝。 プライドは 食欲なんかに負けないぞ。 スッタニパータ315.あとがき。 第2 小さな章 7.バラモン法経 32.及び「あとがき」 ○中村元先生訳 315 王族も、梵天の親族(バラモン)も、 並びに種姓(の制度)によって守られてい…
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欲深く 人を困らせ 狡猾で 慚愧心ない 彼は賤民<133>

○少年少女のためのスッタニパータ133 ・・・ 道徳を守るためには 「私は悪いことをする人間ではない」という プライドが必要だ。 さらに人格を向上させるためには 私というプライドを捨てる必要がある。 133.第1 蛇の章 7.賤民経 18 ○毎田周一先生訳 怒りつぽくてけち臭く 悪意があつて利己的で ず…
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143.144.良馬はムチに打たれないように恥を知って自己を制御する

ダンマパダ 第10 暴力 143,144 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 良馬が鞭に対するように 非難を気にす…
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破戒僧食事の布施を受けるより熱玉呑めよ地獄よりよい

ダンマパダ 第22章 地獄 308 戒を守らず無節操な比丘は 土地の信者の布施を受けるより 熱い火炎のような 鉄の玉を呑む方がましだ ○この詩から学ぶこと  この詩は地獄の恐ろしさを知らないと理解できないのです。火のような鉄の玉を呑んだら、口は焼けどして、死んでしまいます。その苦しさは想像もできません。しかし、地…
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