テーマ:心が執著している

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第29章 ひと組みずつ 5偈、6偈

5 (経験するものを)実質のある物だと思って、走り近づいて行くが、ただそのたびごとに新しい束縛を身に受けるだけである。暗黒のなかから出て来た蛾が(火の中に)落ちるようなものである。かれらは、見たり聞いたりしたことに心が執著しているのである。 6 思念して熱心に清らかな修行を行なっている人々は、ここで(自分が)いだき、あるいは別々の…
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