テーマ:慢心

「無分別智(その41、その42)」

SRKWブッダのホームページの理法「無分別智」」の引用、その41、その42。 http://srkw-buddha.main.jp/rihou029.htm [卑下を生じない] 無分別智の何たるかを如実に知ったとき、自分のそれまでの分別がまったく意味を為さないことをはっきりと理解します。  しかし、そのことによっ…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第30章 楽しみ 24偈

24 岸に下りてゆく階段の整備されている河は楽しい。理法によってうち克った勝利者は楽しい。明らかな知慧を得ることは、つねに楽しい。「おれがいるのだ」という慢心を滅ぼすことは楽しい。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「岸に下りてゆく階段の整備されてい…
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 9偈

9 この世の人々は慢心をもっていて、つねに慢心にへばりつかれている。悪い見解にとりつかれては、努力しても生死流転を超えることはできない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 実は、昨日引用しましたパーリ語のウダーナ(感興のことば)の偈の続きはつぎの通り…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第20章 怒り 1偈

1 怒りを捨てよ。慢心を除き去れ。いかなる束縛をも超越せよ。名称と形態とに執著せず、無一物となった者は、苦悩に追われることがない。  (221 怒りを捨てよ。慢心を除き去れ。いかなる束縛をも超越せよ。名称と形態とにこだわらず、無一物となった者は、苦悩に追われることがない。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第9章 行ない 7偈

7 詐欺や慢心をともない、正しくない行ないにより、あるいは他人から企(たくら)まれて、人々を傷けるならば、その人々は深い坑(あな)の中に堕(お)ちる。人々は実に(各自の)業に縛せられている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 作用反作用の法則とは物理法則で…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第6章 戒しめ 10偈

10 かれは束縛の絆(きずな)が消え失せて、慢心もなくなり、煩悩のさまたげもなく、身体が壊(やぶ)れて死んだあとでも明らかな知慧をたもち、ときほごされて、(迷える人の)部類に入らない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 束縛とは、SRKWブッダは次のように…
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無相知り 心にひそむ 慢を捨て 寂静の日々 送れるように<再342>

○ワン爺さんの独り言<342> ・・・ 姿・形があっても、 それは永遠ではない。 必ず崩れ去る。 浜辺の砂山のように。 それを無相という。 第2 小さな章 11.ラーフラ経 8. ○中村元先生訳 342 無相のおもいを修せよ。 心にひそむ傲慢をすてよ。 そうすれば汝は傲慢をほろぼして、 心静まった…
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慢ゆえの 勝れているとも 同じとも 劣っているとも 思わぬように<918>

○少年少女のためのスッタニパータ<918> ・・・ 多くの人々は 小さい時から死ぬまで 勝った、負けたと 一喜一憂しています。 第4 八つの詩句の章 14.迅速経 4. ○毎田周一先生訳 918. それによって 自分を勝れているとも 劣っているとも また等しいとも 思わぬがよい そして色々なことを人から…
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内界も 外界もよく 知り尽くせ 知り尽くしても 慢心するなかれ<917>

○少年少女のためのスッタニパータ<917> ・・・ 自分のことをよく知り、 世界のこともよく知るべきだ。 しかし、 それだけで幸せになるわけではない。 第4 八つの詩句の章 14.迅速経 3. ○毎田周一先生訳 917. 内界のことや外界のことについての 如何なる道理も それを知っているのはよいが しか…
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慢心で 心が狂う それほどに 自己の見解 完全なもの<889>

○少年少女のためのスッタニパータ<889> ・・・ 誰でも自分が大切です 自分の物も大切です。 自分の考えも大切です。 そのため、 自分の考えは立派だと思うのです。 第4 八つの詩句の章 12.小集積経 12. ○毎田周一先生訳 889. 見当の狂ったものの見方をしながら 自分を完全なものと思い 高ぶっ…
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偽りも 慢心もない 如来こそ 供養の菓子を 受ける価値ある<469>

○少年少女のためのスッタニパータ469. ・・・ 自分と他人と比べると悩みが生まれます。 いろいろな人がいるからよいのです。 比べなければ悩みがありません。 第3 大きな章 4.献菓経(スンダリカ・バーラドヴァージャ経)15. ○中村元先生訳 469 偽りもなく、慢心もなく、 貪欲を離れ、わがものとして執…
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無相知り 心にひそむ 慢を捨て 寂静の日々 送れるように<342>

○少年少女のためのスッタニパータ342. ・・・ 姿・形があっても、 それは永遠ではない。 必ず崩れ去る。 浜辺の砂山のように。 それを無相という。 スッタニパータ342. 第2 小さな章 11.ラーフラ経 8. ○中村元先生訳 342 無相のおもいを修せよ。 心にひそむ傲慢をすてよ。 そうすれば…
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怒るなよ 身も心も こわれるぞ 慢心捨てれば 心配ないぞ(221)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ 悩みはいろいろあるでしょう 悩みをなくす練習をしましょう まず、怒らないことが 悩みをなくす第一歩です ○パーリ語原文と訳語 コーダン  ジャヘー   ウィッパジャヘッヤ  マーナン Kodha…
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怒るなよ身も心もこわれるぞ慢心捨てれば心配ないぞ

ダンマパダ 221 怒りを捨てるように、慢心を捨て去るように 一切の執着に打ち勝つように 心と身体に執着しない 無一物の人には苦悩は現れない ○少しでもブッダの肉声に近づくために(ローマ字の下のひらがなを3回音読して下さい。)  Kodham jahe vippajakeyya mânam,  こーだ…
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尊敬と権力願う愚か者 実のない修行と供養を願う

ダンマパダ 73,74 愚かな比丘は実のない修行と 比丘たちの間では尊敬を 僧院においては権力を 他の家では供養を願う 「これは自分が為したもの 在家者も出家者も共に 何事も自分の意に従え」 これは愚かな比丘の思うこと これにより欲求と慢心が増大する ○この詩から学ぶこと  「実のない修行」とは心を…
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