テーマ:目的

自らにのみ依拠して

ワン爺の独り言(2017.2.21.) 自らにのみ依拠し、自ら(正しく)気をつけて行い、自ら見いだし、自ら知って、自ら決心し、自ら至るのが、仏道に他ならない。とSRKWブッダは言う。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou041.htm (以下引用) 【自らにのみ依拠して】 一切…
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人のため 自分の目的 捨てるなよ 目的よく知り 専念すべき(166)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ お父さんやお母さんに頼まれても 自分の目的を捨ててはいけない 自分の目的が自分と皆のためになると知ったなら 自分の目的に向かって前進しよう ○パーリ語原文と訳語 アッタダッタン パラッテーナ Atta…
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166.他者のために大事でも自己の目的を失うなかれ

ダンマパダ 第12 自己の章 166 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 他者のために大事でも 自己の目的を失うなかれ…
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人のため自分の目的捨てるなよ 目的よく知り専心すべき

ダンマパダ 166 他人の目的が重大であっても そのために自分の目的を捨ててはならない 自分の目的を熟知して 自分の目的に専心すべき ○この詩から学ぶこと  今回の詩の、キーワードは「他人の目的」と「自分の目的」です。  「他人の目的は何ですか?」 別の言葉で言えば、「何が他人の為になるのですか?」これは、…
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牛飼いが駆り立てるように老いと死が生きものたちを死へと追いやる

ダンマパダ 135 牛飼いが棒で 牛を牧場に駆り立てるように 老いと死が 生きものの寿命を駆り立てる ○この詩から学ぶこと  この詩を表面的に理解すると、人生は短い、時間を無駄にしないで、自分の夢や希望を達成するように、努力しなさいということになります。しかし、この詩の因縁物語を考えると、常識的な理解では理解でき…
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乗り物でなく、自己の訓練が未到の涅槃に連れて行く

ダンマパダ 322、323 訓練されたラバたちは優れている シンドゥ産の駿馬たちも優れている クンジャラーという巨象たちも優れている それよりも自分を訓練した人は優れている 何となれば、これらの乗り物では 未到の涅槃には行けないから 自分をよく訓練することによって 訓練した人は到達する ○この詩から学ぶ…
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