テーマ:離欲

快楽に 耽ることなく 穏やかで 弁舌さわやか 離欲思わず<853>

○少年少女のためのスッタニパータ<853> ・・・ 甘いものの 食べ過ぎは危険です。 心がそれに依存して 身体は病気になります。 第3 八つの詩句の章 10.死前経 6. ○毎田周一先生訳 853. 快楽に耽らず  思い上がっていい気にもならず  おだやかで 機智に富み 自分の信ずることを人におしつけ…
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家を捨て 在家の人と 親交せず 遍歴する人は 論争しない<844>

○少年少女のためのスッタニパータ<844> ・・・ 家に対する愛着が少なくなったので 家を捨て遍歴します。 家を捨てなければならないから 捨てるわけではありません。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 10. ○毎田周一先生訳 844. 家の生活を捨ててひとところに定住せず 思いのままに道を行き …
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欲望に 苦があることに 気が付いて 離欲のための 努力を喜ぶ<424>

○少年少女のためのスッタニパータ424. ・・・ 悟られる前のブッダを 菩薩といいます。 菩薩は王様の申し出をことわって 出家の決意と理由を述べます。 スッタニパータ424. 第3 大きな章 1.出家経 20. ○中村元先生訳 424 諸々の欲望に憂いがあることを見て、 また出離こそ安穏であると見て、 …
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