テーマ:段階の説

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 30偈

30 修行者はつとめはげむのを楽しみ、放逸(なおざり)のうちに恐ろしさを見、一切の束縛の絆(きずな)の消滅し尽くすことを次第に体得する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 今回は「次第に体得する。」を取り上げます。 そこで、「次第次第に」というSRKWブ…
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ふと気がつけば

ワン爺の独り言(2017年10月23日) ふと気がつくと、「私は幸せだ。私には安らぎがある。私は仏教に帰依している。私は仏道を歩んでいる。」と想うことがあると思いますが、その想いは悪魔とその軍勢の為せる業に他ならないとSRKWブッダは述べています。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/r…
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因縁は起承転結とは無関係

ワン爺の独り言(2017年8月28日) 今回の理法は昨日の理法「因縁を生じるとき生じないとき」の続編にあたります。因縁が段階の説と起承転結と無関係であることがより具体的に書かれています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou204.htm (以下引用) 【因縁は起…
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因縁を生じるとき生じないとき

ワン爺の独り言(2017年8月27日) 覚りは因縁によって起きるものであるので、因縁とは違うもの、成長(段階の説)と物語(起承転結)などに基づいて修行しても、実りはないとSRKWブッダは言っているのだと思います。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou203.htm (以下引…
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次第次第に

ワン爺の独り言(2017年7月25日) 「この世では、次第次第にということがその本来の目的を完遂し完成させる基礎であり、本体であり、ことの本質である。」とSRKWブッダは言われます。しかし、これらのことはいかなる段階の説とはことななるということです。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou…
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覚りの境地に至る修行についての「段階の説」

ワン爺の独り言(2017.3.7.) 仏道修行を始めると修行者は、自分が進歩しているのかどうか心配になるものです。そして進歩の徴候を知ろうとします。世間的な修行においては、それなりに上達といわれるものがあるようですが、覚りの境地に至る修行については、上達の段階はないとSRKWブッダは言われます。 http://www.geociti…
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